こんにちは😌 7月に入りましたね。 いかがお過ごしでいらっしゃいますか。 お久しぶりです。 今日は本当の愛の見分け方について、お話しいたします。 誰かを好きになる気持ちは、とても素敵なことです。 でも、その気持ちがいつの間にか苦しさに変わってしまうことがあります。 連絡が来ないと不安になる。 相手の言葉や行動に一喜一憂してしまう。 気づけば、自分の毎日がその人中心になっている。 それは一見、強い愛のように見えます。 けれど少し立ち止まってみると、そこには別の感情が混ざっていることがあります。 本当の愛は、相手を縛るものではなく、 相手の存在が自分の心を少しずつ優しくしてくれるような感覚です。 会えない時間があっても、自分の時間を穏やかに過ごせる心の余裕があるものではないでしょうか。 一方で執着という言葉があります。 それは、不安や寂しさ、恐れなどが重なり合って生まれる心の状態です。 執着は、相手がいないと自分の心が不安定になってしまう状態です。 愛しているというよりも、どうしても失いたくないという思いが強くなりすぎている状態です。 どちらも最初は同じような好きから始まるため、自分では気づきにくいものです。 もし今、誰かのことで苦しさを感じているなら、愛なのか執着なのか、一度静かに振り返ってみることも大切です。 無理に気持ちを消すのではなく、今の自分はどちらに近いのかを見つめてみてください。 愛は、相手を追いかけ続けるものではなく、 自分の心も同時に大切にできる状態の中で育っていきます。 苦しさの中にいるのなら、それは終わりではなく、気づきの入り口かもしれません。 一度立ち止まり、自分の心を振り返ってみてください。 今日もブログを読んでくださりありがとうございました。 いつもみなさまの幸せをお祈りしております。 😌🙏 視迦
