こんにちは! 9月になりましたね。 少し遅くなりましたが Happy new month😌 いかがお過ごしでいらっしゃいますか。 今日は好きだから離れると言う気持ちについてお話しいたします。 人を好きになると、 そばにいたいと願う一方で、 致し方ない事情から、 離れることを選ばなければならないときがあります。 好きなら、 そばにいたい。 声を聞きたい。 離れずにいたい。 そう願うのは、とても自然なことです。 けれど人を大切に思う気持ちは、 いつもそばにいることだけで表せるものではありません。 相手の幸せを願うからこそ、 追いかけない。 答えを急かさない。 静かに距離を置く。 そんな愛のかたちもあります。 連絡をすれば返事は来る。 それでも以前とは何かが違い、 心の間に遠い道ができてしまったように感じることもあるでしょう。 その寂しさは、相手との関係を大切にしてきたからこそ生まれるものです。 それでも離れることを選んだのは、 愛が足りなかったからではありません。 自分にも相手にも、心を整える時間が必要だと気づくからです。 9月の風に揺れる秋桜は、 細い茎で頼りなく見えながらも、 風が過ぎれば再び空を見上げます。 離れる決断をした人の心も、 秋桜に似ているのかもしれません。 本当は寂しい。 本当は戻りたい。 それでも相手の心を縛らないように、自分の痛みを抱えながら今日を生きています。 離れたあと、 自分の選択が正しかったのか分からなくなる日もあるでしょう。 けれど、 離れたことを失敗にしなくてよいのです。 距離を置いたから見えてくる相手の気持ちがあります。 離れたからこそ、聞こえてくる自分の本音もあります。 好きだから離れたあなたは、 決して冷たい人ではありません。 自分の寂しさよりも相手の自由を尊重し、 幸せでいてほしいと願った人です。 それは、とても静かで深い愛だと思います。 秋桜が風の中で揺れながら咲くように、 今は心が揺れていても大丈夫です。 風はいつまでも同じ強さでは吹きません。 やがてあなたの心にも、穏やかな光が戻ってきます。 どうか離れた相手を思うのと同じくらい、ご自分の心も大切にしてあげてください。 最後までブログを読んでくださってありがとうございます。 恋愛は本当に簡単ではありませんね。 時に試練を与えられることもあります。 でも負けないでくださいね。 明日はきっといい日です✨️ いつもみなさまの幸せをお祈りしております。 😌🙏 素敵な9月をお過ごし下さい🌿✨️ 視迦
