ある方から伺ったお話です。 その方は毎年、ご自分と大切な方のお誕生日に 手書きのお手紙を書きしたためていらっしゃるそうです。 数年後 その書きしたためたお手紙を まるでタイムカプセルを開けるように読んだ時 きっと心が温かくなられるんんだろうな・・・と。 とても素敵なお話に心から感動しました。 「したためる」という日本語も昨今ではあまり耳にしなかったかもと。。。 「したためる」の語源は動詞の「したたむ(認む)」から来ており 古語では「準備を整える」を意味していたそうです。 文章や手紙を心を込めて丁寧に書き記す。。。 このような時間こそ、現代において大切だと思いました。 パソコンやスマホの普及ですっかり漢字も忘れがちな私。 愛犬をお迎えした日から毎日「育児ならぬ育犬日記」はつけていますが 私もこの方を見習って、もっと丁寧に心をこめて 書きしたためていこうと思います。 薄曇りのお天気ですが、今日も御琴の心は整っております。 どんなお悩みでもお気軽にお声かけて下さい。 全てに感謝。
