よく海外の方から セミの鳴き声や鈴虫の声(厳密に言えば羽を擦る音)で 季節を感じたり、詩を詠む力があるのは日本人だけと言われます。 多くの国の人たちにとって「虫の声」はただの雑音、騒音だったりするそうです。 日本人には太古の昔から 今でいう「テレパシー」的な能力があるとも言われています。 空気を読む、気を遣う、気が利くなど 普段、私たちが当たり前のように日常で使っているこれらの言葉も しっかりニュアンスまで正確に英訳する事は なかなか難しいそうです。 「気」を用いて目には視えない何かを感じ取る事が出来る力こそ 日本人の霊的な特徴と言えるのかもしれませんね。 今日も「気力満点」の御琴が ご縁ある皆様からのお電話を愛をこめてお待ちしております。 全てに感謝。
