我が愛犬。。 毎日、快食快眠快便ww三拍子揃った健康優良児なんですが。。 数年前から左前脚に黒いホクロのようなものが頻繁に出来るようになりました。 特に大きくなったり、変形する事もなく 出来てから数週間後のトリミング中やシャンプー時にポロっと取れて無くなるんです。 でもまた出来る。。。 これを繰り返していました。 およそ悪性とか怖いものではないと診断されるものの 何度も再発するという事は皮膚下に根っこのような組織が存在している可能性が高いと友人の獣医師。 ここ2ヶ月、その獣医師と何度も話し合い もちろんセカンドオピニオンやトリマーさん、犬友さんにも様々なご意見を伺いに行きました。 そして、今は大丈夫でもこういった「異物」を放置し続ける事で良くないものに転換されてしまうケースもゼロではなく シニア期に入る前にしっかり切除し念の為、組織病理検査もしておいた方がいいという結論に至りました。 決めました!!切除手術。 もちろん獣医師の友人に執刀を頼みました。 友人曰く、数ミリ切除するだけだし、たぶん縫合も1針程度、麻酔の時間も短くで済むと。。。 麻酔っ!!!!!! そう、我が愛犬は立派なタマタマ付きBOYなんですww 去勢手術の経験がなく、もちろんここまで大きな病気や怪我もなく元気いっぱいに過ごしてくれていて・・・ 麻酔かぁーーー 手術当日は朝から絶食、12時間前から絶水なんですよね。 手術を決めてから1週間、そして手術前夜、当日はもう私がビビり倒して食欲なくしてました。。。。情けない。。。 先日、無事に終わり迎えに行くと しっぽブンブン!!!エリザベスカラーを付けている以外 数時間前までオペ台に横たわってた子とは思えない元気さにアッパレ。 先生や看護師さんにちゃっかりオヤツを催促してましたww 麻酔から覚醒直後はなかなか食べれない子も多いけど 食べれそうなら手から少しづつあげるから、一応、いつものカリカリを預けていってねと言われていたので 朝昼2食分を看護師さんに託し、私は一旦帰宅待機しました。 私がお迎えで病院に入るやいなや看護師さんから 「◯◯ちゃん、ペロッと完食しました!!」と第一声。 えっ?さっきオヤツも催促してなかった??ww なんだかグッタリしていたり、まだ朦朧としていたり 私を見てもしっぽすら振らなかったらどうしよ? こんなちっぽけな私の不安を笑い飛ばすかのような愛犬の勇姿に感動しました! もちろん獣医さんの腕の良さ、看護師さんやスタッフさんの温かい愛あるご対応のお陰だと思います。 過去を悔やまず未来を憂いず「今」を全力で楽しむ。 やはり「犬」は私の大先生、師匠なのかもしれません。 術後、数日経過しましたが相変わらず愛犬は元気いっぱいに過ごしております。 本日も全てに感謝。
