少し前の事。 いつものスーパーから帰って、 自宅アパートの、 オートロックを解錠して、 階段を上がり、 通路を歩いていたら、 〇警察官の格好をした方に、 声を掛けられました。 警察官さん(警)「こんにちは。 最近、特殊詐欺が多いので、 この辺りの家々に、 注意を呼び掛けています。 不信な電話などがあったら、 この紙に書いてある、 電話番号に、お電話ください。 警察から、金銭を要求する事は、 ありませんので。 ご注意ください。」 との事。 佑弦(佑)「わかりました。 何かありましたら、連絡します。」 と答えると、 (警)「固定電話をお持ちでしたら、 こちらに、電話番号を、 書いて頂けますか?」 と紙を渡されたので、 (佑)「個人情報を書くのですか? そもそも、あなたは、 本当に、警察官ですか? あなた自身が、警察を装って、 個人情報を得ようと していませんか? 大体、このアパートは、 オートロックですよ。 どうやって、ココまで、 入って来れたのですか?」 と、話の流れから、思わず、 疑ってしまいました。 すると、 (警)「私は、警察官ですよ。 そんな事を、疑って、 どうするのですか? それと、 下を見て下さい。 ちゃんと、パトカーが、 止まっているでしょ。」 と階下を、指差されました。 見ると、 〇確かに、パトカーが、 止まっていました。 (佑)「あの、パトカーも、 本物かどうか。。。」 と言うと、 (警)「そんな事を言いだしたら、 キリがないですよ。(笑) それと、あなたこそ、 どうして、 この昼間から、買い物をして、 家に居るのですか?」 と、逆に聞かれました。 (佑)「私は、 スピリチュアル関連の仕事を しております。 これから、鑑定をします。」 と答えると、 (警)「・・・と言う事は、 この部屋に、 不特定多数の人が、 出入りをしているのですか?」 との返事でした。 心の中で、 (佑)(不特定多数の人が、 出入りしている、 と思われている。 なんだか、良くない展開。。。) と思いつつ、 (佑)「私は、 〇週に数回、街の鑑定所で、 鑑定をして、 〇個人宅に伺って、 鑑定もしています。 〇自宅での直接の鑑定は、 していませんので、 家に、人が出入りする事は、 ありません。」 と言うと、 (警)「スピリチュアルのお仕事ですか?」 と聞かれました。 (佑)(説明するのが、面倒かも。。。) と思ったので、 (佑)「では、今、ココで、 あなたの人相を観ますね。 あなたの顔から分かる事は、 〇物事を杓子定規に計る、 〇固すぎる性格ですね。 それと、 〇結婚運が出ています。 どうですか?」 と鑑定しました。 すると、 (警)「固い性格だから、 警察官をしているのです!」 と言われて、 佑弦(ゆづる)は、思わず、 笑ってしまいました。 話をしていても、仕方がないので、 〇警察官?の方が、渡した紙に、 〇連絡先を書いて、 部屋に入りました。 1カ月程経った、ある日、 いつものスーパーに行くと、 〇腕章をした、 〇先日の警察官さんが、 〇他の警察官さんと一緒に、 巡回で、歩いていました。 どうやら、 〇本物の警察官さんでした。 この場を借りて、 ~疑って、すみませんでした~ m(_ _)m と、 結婚運が出ている、人相については、 回答をされませんでした。 当たっていたのか? 気になる所です。 (^0^)
