先日、出会った彼岸花。 真っ赤な彼岸花に、真っ白な彼岸花。 そして、ふわっと目に飛び込んできた黄色の彼岸花。 同じ彼岸花なのに、 色が違うだけで、こんなにも雰囲気が違うんだなぁって。 思わず足を止めて、眺めてしまいました(^^) 彼岸花には、いろいろな花言葉があります。 赤い彼岸花 「情熱」「再会」「思い出」など。 白い彼岸花 「また会う日を楽しみに」「思うはあなた一人」など。 黄色い彼岸花 「追想」「深い思いやり」など。 彼岸花って、どこか「別れ」や「あの世」を連想する花として知られているけれど…… 私は、今回この3色を見ていて、 むしろ「つながり」や「再生」を感じました。 終わりに見えるものも、 本当は次の始まりだったりする。 離れることも、 手放すことも、 自分らしく生きるための大切な一歩だったりする。 そして何より、 「あなたは、あなたの色で咲けばいい」 そんなメッセージをもらったような気がしました 赤は赤の美しさ。 白は白の美しさ。 黄色は黄色の美しさ。 比べる必要なんてないんですよね。 誰かと同じじゃなくていい。 誰かに理解されなくてもいい。 自分が感じたこと。 自分が心惹かれたもの。 自分の中から湧いてくる感覚。 そこには、その人にしか分からない大切なものがあるから✨ 私も、 「私は私。 私の感性は、私のもの。」 もし今、人生の中で 何かが終わったように感じている人がいたら…… もしかしたら、それは終わりじゃなくて、 次のあなたが(Ŏ艸Ŏ) 咲く準備期間なのかもしれません。 焦らなくて大丈夫。 あなたの季節が来たら、 ちゃんとあなたの花が咲く 今日も自分らしく。 自分の色で。 思いっきり咲いていきましょう あなたの魂の色は、あなたにしか出せないから。
