自分の軸がしっかりしている。 きちんと自分を肯定できている。 こういうことができていると、他人から嫌な言葉や態度をとられても「気にしない」という選択肢をとることができます。 あなた自身の魅力がアップしていると、妙に嫉妬の目が向けられる。 会社の困った人から意地悪なことを言われる。 パートナーから嫌味を言われる。 こんなことが時には起きるんですよね。 こういう場合、「まー、あなたの魅力が爆上がりしてるもんね。こういうこともあるよねえ。あんまり気にしすぎないのもアリだよねえ」なんて話します。 しかし、中には「気にしない」を「我慢する」と解釈してしまうかたもいるようです。 例えば会社の先輩から、嫌味を言われたとしましょう。 こういうの、ほんとに嫌ですよねえ。(;・∀・) 怒りや悲しみ、悔しさなどが湧きあがってくると思います。 しかし、この『感情』を無視しして『受け流す』『相手の気持ちを分析する』というのはお薦めしません。 「なによ!そんないいかた、しなくてもいいじゃん!」 「ムキー! 腹立つーーー!」 こんな風にちゃんと感情や気持ちを感じることって大事ですよ。(´∀`*) あなた自身が「ああ、わたし、先輩の言葉に傷ついたし、悲しかったなあ」と思えること、本当に大事です。 そこから「まあ……先輩も忙しくてピリピリしてんのかなあ」(受け流し) 「これってパワハラっぽいな……もし、こういうことが続くなら、人事に相談しようか……」(対策) などなど『受け流し』や『対策』のステージにいくことが大事ですよ♪ あなたの感じる感情を置いてけぼりにすると、同じようなことが続いたり、あなた自身が本音を押し殺してしまう、という苦しい状態になります。 繰り返しますが『気にしない』というのは『あなたの本音』『あなたの感情』を無視することではありません。 あなたの『気持ち』『感情』をきちんと受け止め、感じることって、あなた自身を大切にする、ということにも繋がりますよ。(´∀`*)
