《タイトル》 その優しさ、本当に優しさ? ──*๑♡ 皆さまこんにちは♬ Nichikaです𓂃❁ いつもブログを読んでくださってありがとうございます。 そういえば、今日は春分の日。 昼と夜の長さがほぼ同じになる節目の日ですね☺ ──*๑♡ 「心配してあげたのに…」 「ちゃんと伝えたのに…」 そんなふうに、モヤっとしたことってありませんか? 実はこれ、少しだけ視点を変えてみると 見えてくるものがあります。 ある時、こんなやりとりがあったことを友人から聞きました。 「ちゃんと病院行った方がいいよ」 「無理しない方がいいよ」 そんなふうに、相手を思って声をかけたのに 返ってきたのは 「うん、月曜日でいいかな」 少しズレた返事…😅 その瞬間、心の中に 「あれ?」という違和感が生まれます。 そしてその奥には、こんな流れがあることが多いんです。 心配してあげた ↓ 「ありがとう!すぐ行くね!」という反応を期待 ↓ 現実は違う反応 ↓ モヤモヤ・イライラ。 ここで大切なのはひとつ。 問題は「優しさ」ではなく その奥にある“期待”かもしれない、ということ。 私たちは無意識に 「こうしてほしい」というストーリーを作っています。 でも、相手には相手のペースや考えがあります。 だからこそズレた時に 「なんで?」という感情が生まれる。 この時、少しだけ立ち止まってみてほしいんです。 「私は今、どんな期待をしていたんだろう?」 と。 優しさそのものは、とても素敵なもの。 でもそこに 「こうしてほしい」が強く乗ってしまうと それはいつの間にか “コントロール”に変わってしまうこともあります。 じゃあどうしたらいいのか。 とてもシンプルです。 「伝える」と「委ねる」を分けること。 伝えることはできる。 でも、どう受け取るかは相手の自由。 そこを切り分けられるようになると 人との関係は、ぐっとラクになります。 そしてもうひとつ。 モヤっとした自分を責めなくて大丈夫。 それは 「ちゃんと相手を思っていた証拠」でもあるから。 ただ少しだけ、 その優しさの中にあった“期待”に気づけたら 同じ出来事でも 見える世界は変わっていきます。 優しさを、もっと軽やかに。 その一歩は、「期待に気づくこと」から始まるのかもしれません。 そんな視点も、 あなたのひとつのヒントになれば嬉しいです。 ──*๑♡ 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 今日もあなたの心がふんわりと軽い1日となりますように𓂃𓈒𓏸💛 タイミングの時には、一緒に心の整理をお手伝いさせてくださいね☺ 本日もよろしくお願いいたします。 𓂃❁ Nichika ❁𓂃ฅ^. ̫ .^ฅ 𓂃❁ ──*๑♡
