《タイトル》 動けなくなった時、何を選びますか? ──*๑♡ 皆さまこんにちは♬ Nichikaです𓂃❁ いつもブログを読んでくださってありがとうございます。 最近友人からの電話での話しが、へぇ〜、そう感じてるんだね!って思う興味深い話しが多いです(笑) ──*๑♡ 今日もまた、友人からの電話での出来事から。 彼女はぎっくり腰になり、仕事をお休みしている中で 、職場から「戻ってきてほしい」と連絡があったそうです。 周りの人たちも 「あなたが必要」と言ってくれてる。 慣れている仕事。 求められている場所。 そして本人も 「あと1年は頑張ると決めていたから」と その場所に戻る選択をしたとのこと。 この流れは、とても自然なものだと思います。 人はどうしても 安心できる場所や、慣れている環境を選びたくなるものだから。 そして 「必要とされること」は、とても嬉しいことでもあります。 でも、ここで少しだけ 立ち止まって考えてみたい視点があります。 それは 「本当は、どうしたかったのか?」 という問いです。 体が動けなくなる時。 思うように進めなくなる時。 それは単なる不調ではなく “立ち止まる時間”として訪れることもあります。 もし、そんなタイミングで ・このままでいいのかな ・本当は少し疲れていたかも ・違う選択もあるのかもしれない そんな小さな声が心の奥にあったとしたら。 それは、とても大切なサインです。 もちろん 戻ることが悪いわけではありません。 続けることが間違いでもありません。 ただひとつ大切なのは 「外側の安心」だけで選ぶのか 「自分の内側の声」を感じた上で選ぶのか その違いです。 でも本当に大切なのは、 自分自身が 「自分の内側の声は、この選択でOK」と感じられているかどうか。 体が止まる時。 それは、無理に進むための合図ではなく 一度、自分に戻るための時間かもしれません。 もし今、立ち止まっているなら。 少しだけ、自分に問いかけてみてください。 「私は、本当はどうしたい?」 その答えは、きっともう あなたの中にあるはずです。 人に言われたからと選ぶのではなく、 「自分が本当はどう在りたいか」 で、選ぶ視点と勇気を大切にしてみてくださいね。 ──*๑♡ 最後までお読み頂きありがとうございました。 今日もあなたの心がふんわりと軽い1日となりますように𓂃𓈒𓏸💛 タイミングの時には、一緒に心の整理をお手伝いさせてくださいね☺ 本日もよろしくお願いいたします。 𓂃❁ Nichika ❁𓂃ฅ^. ̫ .^ฅ 𓂃❁ ──*๑♡
