こんにちは。 知果です。 今日は私が3年間、発達特性のある子供たちと過ごした 経験についてお話したいと思います。 この体験は私にとって、とても意味ある時間でした。 最初のころ私は、子供たちの行動の理由がわからないことがありました。 「なぜ、こんなことをするのだろう?」 「この子は何を伝えたいんだろう?」 気持ちがうまく通じ合わないと感じることもありました。 集団が苦手なこと。 自分の気持ちを言葉にするのが難しいこと。 周りと同じペースで進むことが苦手なこと。 それは決して、「怠け」でも「わがまま」でもありませんでした。 その子なりの理由がある・・それが3年経って ようやくわかりました。 そして、私はこう思いました。 人はみんな同じ形では輝けない・・・。 もし、今生きづらさを抱えていたら 自分を責めないでくださいね。 みんなと同じじゃなくていいんです。 あなたはあなたのままで輝くことができます。 あなたの輝きを一緒に見つけるお手伝いができたら・・ と思っています。
