6月になると神社で見かける 「茅の輪(ちのわ)」。 これは半年間の穢れや災厄を祓い、 残り半年の無病息災を願う神事 「夏越の祓(なごしのはらえ)」で用いられます。 茅の輪は茅(ちがや)という植物で作られた大きな輪で、「8の字」を描くように左・右・左と3回くぐるのが一般的です。輪をくぐることで心身が清められ、災いから守られると伝えられています。 半年を振り返り、感謝とともに不要なエネルギーを手放す大切な節目。 新たな気持ちで後半の運気を迎えるためにも、ぜひ神社で茅の輪くぐりを体験してみてください。 ✨「祓え給え 清め給え 守り給え 幸え給え(はらえたまえ きよめたまえ まもりたまえ さきわえたまえ)」✨ 心も体も整えて、素晴らしい後半のスタートを迎えましょう。
