以前は春といえば、梅が咲き誇った後に桜の季節がくるものと私は思っていました。 そう、種類によっては違うのですが・・・。 でも近頃は、梅と桜が同時に咲いたり、桜が開花した後に雪が降るのも珍しくはなくなりました。 夏になれば、40度に超えるほどの気温。 いったい、私たちの環境はどう変化するのかと思うこの頃です。 そうはいっても心配であることは確かですが、人間も生き物なのでお腹がすきます。 今ある環境の中で、なるべく美味しいと思うものや感動するものに出会いたいものです。 映画「風と共に去りぬ」では、最後に主人公が “Tomorrow is another day"という台詞があるそうですが、いろんな訳があるようですが、今日に起こったことは、別の日(明日)に考えればいい。 つまりは、今日ほど悪いことはないという意味なのだそうです。 心配しなくても自然と好転するかもしれないし、良いアイデアが浮かぶかもしれない、もしかしたら誰かが助けてくれるかも・・・。 そんな期待をもってもいいという感じなのでしょうか? 人は年をとりますが、進歩もします。 明日という日は、必ず良いことがあると信じたいものです。 岩手県大船渡市山林火災に遭われた皆様、アメリカカリフォルニア州の森林火災の関係者の皆様、 この度のこと、なんと申し上げてよいかわかりません。 微力ながら、皆様のお気持ちが少しでも癒える日がくることを御祈願させて頂きます。 零庵
