8月15日 とっても大切な日 終わった。 と同時に始まった日でもある きっともぅ帰らない。 と、ざわつく予感に締め付けられながらも 背中を見送った・・・。 何年も何年も 周りからかけられる声に心を痛めながら それでも、脳裏に焼き付いた残像を頼りに 待ち続ける 帰ってくる、 きっと帰って来る。 さて、現代 想像出来るだろうか? 声が聞きたい そう思えば携帯があって 直ぐに声が聞ける 会いたいと思えば 飛行機に乗って 半日もかからず会いに行ける お腹が空けば レンジでチンして 直ぐにお腹を満たすことができる 喉が渇けば 蛇口をひねって 安全に喉を潤す事ができる そう いまは何だって手に入る そういう位置にいることができる 8月15日 何の信仰が無くてもよい 特定の誰かや 人種のために祈らなくても良い 難しく何かを比べたり 批判しなくていい ただただ 祖霊に純粋な感謝の言葉を述べても バチは当たらないだろう と思いをはせる私なのであった 今回は真面目なお話でした 鎮魂と この世界への感謝を込めて。 透愛
