ー感情を「出し切ること」の大切さー 人生の中で、思い通りにならないことや、大切なご縁がうまくいかないことは誰にでもあります。 そのとき、悲しみや悔しさ、怒り――さまざまな感情が押し寄せてきます。 でも、本当に望む人生、本当に望むものを手に入れたいなら、 なによりもその感情を無理に抑え込まないで欲しいんです。 ①感情を抑えることは、心の重りになる 「泣いたら弱いと思われるかも」「怒りを見せるのはよくない」 そんな思いから、自分の気持ちを押し殺してしまうことがあります。 しかし、抑え込まれた感情は、心の奥で重くたまり続けます。 やがて小さな出来事で急に溢れ出したり、体調や気持ちに影響を与えることもあります。 しかし、出し切ることで、心に余白が生まれる ② どんな自分もまるっと認めてあげる 感情を出し切るとは、ただ泣いたり、怒ったりすることだけではありません。 「私はこんなに悲しかったんだ」「これだけ傷ついたんだ」と自分に認めることも含まれます。 悲しみや怒りを感じることは、決して悪いことではありません。 むしろ、出し切った上で、 自分を丸ごと認めてあげることが、次の一歩を迎えるための大切な準備になるのです。 ③ 出し切ると、新しいものが入ってくる 感情を出し切り、どんな自分も寄り添って認めてあげたあとは、自然と心が軽くなり、空いたスペースに新しい希望やチャンスが入ってきます。 その繰り返しが、 自分をもっと大切にする気持ちや、本当に必要なご縁を見極める力に変わり、 やがて望むものがすんなり手に入る自分に変わっていきます。 『今日からできる小さなステップ≫ ① 悲しいときは泣く。 ② 怒りや悔しさを感じる自分を否定しない。 ③ 自分の気持ちをそのまま声に出してみる。 ④ 誰かに話すことで整理する。 ⑤ 感情を認めたら、自分を抱きしめる。 どれも小さな行動ですが、願いをかなえる体質になるには十分です。 それでも、気持ちが収まらない時は、 直接、相手の魂にアクセスする『魂呼び』で お相手の真意を探っていきましょう いつでもあなたの味方です。 阿奈
