空を眺めていると、心がすいこまれてしまいそうになる 形のあるものなど何一つもないにもかかわらず、すべてのものが包まれているように感じることもある 全ての努力を尽くしてやりぬいていくと、そういうところに、人生の真実が顕れてくるものだろう はからいを捨て去り、無垢な姿で人生をわたっていくとき、そこに世界と自身が融合して一つになるときがくるであろう 小さな、そして醜いはからいを捨て去り自身を生き抜くことが「極み」となるであろう 六道