いつもありがとうございます。。 まなかのブログです。 明日から本格的にお休みが始まりますね。 お休みの方もお休みじゃない方もみんな毎日一生懸命がんばってる。 みんなの願いが叶うように、前回の続きをUPします。 神社でのお作法は知っていらっしゃる方が多いと思います。 今回はお寺でのお作法を少しご紹介します。 ①まずは山門(お寺の門) 神社の鳥居と同じように、一礼してなるべく端を歩きましょう。 参道の中央は、ご神仏の通り道だそうですから、邪魔しないように。 ②手水舎 これも神社と同じです。左手→右→口と禊の意味を込めて、手を水で清めます ③ろうそくお線香 お寺によりますが、ろうそくやお線香がある場合は、あげることでさらに身を清めます ④ご本尊 ・まずは一礼。お鈴がある場合は鳴らして、来ましたよとお知らせする。 ・お賽銭を供える。お供え物も受けてくださるお寺さんもありますが、事前に確認していた方が間違いないです。お賽銭の金額は自由です。感謝の気持ちを込めてお供えしましょう。 ・合掌して祈願や感謝をお伝えする。 印を結び(金剛合掌など)、ご本尊に合わせたご真言を唱え、ご本尊を心にイメージして心で感謝とお願い事を伝える。 「いつもお守りいただき、ありがとございます。○○(住所)からきました△△です。○○の理由で○○のお願いをしに伺いました。私は、○○を頑張りますのでどうぞお力添えください」のようなお願いことの仕方がベターです。 これはルールとかではありません。仏様へ失礼のないよう気持ちをこめて手を合わせることができれば、それだけで十分です。 ⑤お願いをしたら、一礼。 ⑥最後に、山門を抜けて本堂に向かって一礼。 お守りや御朱印などをもらわれると、ご本尊様とのご縁がより深くなります。 お大師様や神様はいつも見守って下さっています。何だか疲れている、思い通りにいかない、心が落ち着かない。そんな時は静かなお寺へ参拝でしてみてくださいね。 ご神仏とのエネルギーの交換は、色々な事柄を循環させていただくきっかけになりますよ。 長文、お読みいただきありがとうございました。 お仕事の方もお休みの方も穏やかに過ごせますように。
