いつもありがとうございます。 まなかのブログです♪ 先日、父の一周忌を迎える前日のこと。 「お父さんが亡くなって一年経ち、少しづつ寂しさを感じるようになったねえ」と母とちょっとだけ切なくなっていました。 そんな我が家に、妹から突然のサプライズがありました。 なんと、結婚の報告と、そのお相手を連れてきてくれたんです。 もちろん驚きはしたけれど、それ以上に胸がいっぱいになりました。 仏教では「諸行無常」と言われるように、どんな出会いにも必ず別れがあり、形あるものはいつか変わっていくとされています。 家族が一人減ってしまってからの毎日は、どこかぽっかりと穴が空いたような寂しさがありました。 だけど、こうしてしっかりと新しい絆が結ばれ、命のバトンや縁がつながっていく。 形が変わっても、愛やエネルギーは決して消えることなく、形を変えて巡っていくんだなぁと、その不思議さと温かさを深く感じた一日でした。 天国の父も、きっと目を細めて一緒に驚き、喜んでくれていることでしょう。 人生の中では、大切な人との別れに直面して、心が立ち止まってしまうこともありますよね。 でも、目に見えないところで私たちはいつも誰かとつながっていて、愛や縁はちゃんと巡り続けています。 もし今、何か大切なものを失ったような寂しさや、先の見えない不安を感じている方がいたら……どうか一人で抱え込まずに、あなたのその心の内をいつでも聞かせてくださいね。 あなたが抱える想いの意味や、そこにある温かな光を一緒に見つけていきましょう。 不安や切なさ、寂しさをゆっくりゆっくりときほどくお手伝いをさせてくださいね。 まなか
