真煕(まさき)です。 暖かいのか寒いのか判別しかねる日が続きますが、こういう季節の変わり目には風邪を引かないよう油断しないようにしましょうね(;^ω^) 題名の通りですが、今日も今日とて地元京都の神社を回り、そこにおわす御神体達に顔見世するというのが毎日のルーティンです。 僕は皆様にもオープンにしている通り京都に住んでいますが、だからこそ地元に根付いている御神体というのが重要という話をちょっとしてみてもいいですか(笑) 僕は奄美大島の当代ユタですが、それとは関係なく北から南まで、各土地にそれぞれ縁ある数多の神体達が各地に根付いています。それこそご神木のように。 その土地の地脈から直接エネルギーとしての気力を吸い上げている各土地の神体達は、その土地に住まう人達が豊かにゆとりある気流が生まれるよう各々努力します。 ご鑑定の中で何度も申し上げている通り、御神体とはいわゆる「この宇宙をビッグバンから生み出した何でもできて生み出せる創造主」だの、そんな大層な存在ではございません(^ω^) 人という肉体が土に還り、その後もその存在にあやかりたいという沢山の生きた人間がその死者(霊体)に願い続け、その結果その願い(神威と言います)を受け続けた霊体が神体という強力な体に成長し、その者が持った得意分野(例えば知識学力であったり、魔を祓う事に長けた者であったり)が神体になることで更に先鋭化し、この僕たちが生きる世界と共存しているという、極めて人間に近い存在です(というか元人間の人多いですしw) だからこそ菅原道真公だったり、平将門公だったりと、元人間でありいち霊体に過ぎなかった人々が多くの人々の願いを一身に浴びて成長した姿が、神体というわけです。 特にこの京都にはそうした方々が多い。 例えば車崎神社(芸能に長けた神社さんです)には、天宇受賣命(アメノウズメさん)だったり、清少納言さん(この方も神体にまで達しています)だったり、日本中の有名な俳優さんや漫画家さん達がこぞって御柱をご奉納されている理由が心底分かるほど、今生きている我々肉体を持った人間の願いを一身に浴びて気力が充実している神社さんです。 当然ここも日々の神社巡りに加わっているわけですが、こことは違う更に強力な、土地を支える「根本」とも呼べるほど気力の高い御神体がいる神社さんも存在します。あまり知られていませんが・・・(;^ω^) 知る人ぞ知る場所という感じですかね。 つまり何が言いたいかと言うと、自分が住む土地の良い気流・最大限の恩恵を受けるためには、毎日行かなくてもいい。でも地元の御神体達には顔見世くらいはしておく価値があるという事をお伝えしたかったわけです。 人間は日々嫌な事・嫌な人間(どこにでもいます)・そこから生まれるストレス・疲れにより、自ら邪気を生み出してしまいます。それを僕ら祈祷師なんぞに頼ることなく、個人で一番手っ取り早く邪気を吹き飛ばせる場所が、そうした地元の御神体達がいる神社さんだという事をお伝えしたかった次第です(^ω^) 行けば分かりますよ。何故僕が毎日のルーティンとして京都中の神体達に顔見世して会話しているのか。僕らユタに取っては少々別の理由もありますが(;^ω^)、基本的に地元に根付く神体を味方につけるというのは、それだけ強力に自分のゆとりある未来に繋がり、そこから道が真っすぐ作られていきます。 おすすめですので、是非皆様も一度だけでもいいので実践してみてくださいね(^ω^) ちなみにこの画像にある東寺にも、特に厄除け・魔祓いに長けたおっかない神体達がひしめいていますので、ここもオススメでございます。でも心地よい場所ですよ、ここもね(^ω^) グダグダと書いてしまいましたが、意味のある、意義のある行いとして、こうした清められた場所に行き邪気を定期的に吹き飛ばしてゼロにし、自らの気力を高めるという行為はオカルトでも何でもなく、ドロドロな血流を処方箋の薬を飲んでサラサラにするくらい現実的に有効ですので、もしよろしければ皆様も実践してみてくださいね。 僕のように何十と毎日神社回りする必要はありません(笑) 地元で気流の合う神社さんにお参りするだけで、邪気は嫌がって尻尾を巻いて逃げていきます。何故なら、「中に閉じ込められる」からです。一度中に入ってしまえばもう一歩も外に逃げられず、消滅を待つしかない世界。そりゃあ邪気も嫌がりますよね(笑) 今年一年良き年にするためのご参考になれば幸いでございます! それでは、今後とも真煕をよろしくお願い申し上げます。 どのような理由があろうとも、「助けて」と求めてきた相手を助けないほど、僕はお人好しじゃありません。その依頼者様にまとわりつく邪気邪念・魔祓いを、大勢を見る神社さんとは異なり依頼者様個々人に徹底して儀式大呪を集中させ行ってまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます(^ω^)
