先日、多忙を極める友人から フランスのメディカル・アロマオイルと、 ベルサイユ宮殿の王立菜園で育った りんごが香る希少なお紅茶を フランス出張のお土産でいただきました。 何より心を打たれたのは、 品物そのものではなく、 そこに込められた 「圧倒的な行動力」でした。 「アレルギーで眠りが浅い」という 私の些細な悩みを汲み取り、 現地の薬剤師と相談して選んでくれた ジャーマンカモミールと真正ラベンダーの メディカルグレードの精油。 そして、普段は紅茶を好まない私が 唯一愛する特定の銘柄を、 異国の地で時間をかけて 探し求めてくれたその記憶力。 「100の言葉より、1の行動」 これは人間関係のみならず、 ビジネスのプロとして信頼を築く上でも、 最も欠かせない要素ではないでしょうか。 実は、占いの世界に 触れたことがなかった彼が、 出張先のフランスで 鑑定を受けるきっかけになったのは 私との会話だったそうです。 私がかつてフランス式医療アロマを学び、 現在は鑑定師として 活動している姿を通じ、 彼は「目に見えないもの」への関心を 抱き始めてくれました。 「占いって深いねぇ! 僕の知ってる占いといえば 細◯和◯さんの、地獄に落ちるわよ!! 的なバッサリ斬られて撃沈する、 怖いイメージやってんなぁ笑 フランスで初めて 占い経験してみたんやけど、 心がふわっとなる不思議な感覚で。 おかげで引き出しが一つ増えて 世界が広がったよ。 忙しくしていると、つい合理的思考に 偏ってしまうけれど、 こうした精神的な領域に 目を向ける意識こそ 大切だと気づかされたねぇ。」 彼のその言葉は、 私にとっても大きな喜びでした。 彼が現地で体験した占いは、 単に未来を告げるものではなく、 相談者の持ち物や仕草、あるいは 飲み終えた紅茶のカップに残った 茶葉の形にまでじっくりと目を向け、 そこから人生の哲学を マルセイユタロットと融合して 紡ぎ出していくものだったそうで、 「相手の細部に宿る物語を慈しむ姿勢」に、 彼は深い感銘を受けたといいます。 彼の語る世界観に触れ、 私自身も鑑定師として、 言葉を並べる以上に 「相手の存在を深く尊重し、 心に寄り添う行動」を 積み重ねていきたいと、 改めて強く背筋が伸びる思いがしました。 昨夜は、彼が選んでくれた 質の高い精油のおかげで、 驚くほど深く、泥のように ぐっすりと眠ることができました。 改めて、わたしの繊細な体の不調と 植物の持つ生なるエネルギーは とても相性がいいのだと実感し、 彼から頂いたエネルギーを しっかりと鑑定という形で 還元していきたいと思います。 本日は、20:30より待機いたします。 ジャーマンカモミールの 美しいブルーの精油の力と 芳醇なお紅茶の香りでエネルギーを整え、 皆様からのお電話をお待ちしております。 陽御
