いつも、ご縁をいただきまして ありがとうございます。 「どうせ私は…」 「だって私は…」 「私なんか……」 かつて、私の娘の口癖は 自分を否定する言葉ばかりでした。 自分に自信がなく、 何をやっても中途半端。 それは、幼少期に 兄弟や周りと比較され、 「何をしても普通」 「中途半端」と言われ続けた 私自身の影を 娘に落としてしまっていた 親である私の責任でもありました。 本当に、自分に自信が持てなかったのです。 けれど、私は学びました。 自分に暗示をかけて、 もうこれ以上 自分を傷つける言葉はかけない。 「自分だけは、 自分を最高に大切に 扱わなければならない」ということを。 例えば、素材も形も全く同じ、 真っ白な高級タオルが 2枚あったとしましょう。 「これは最高級品ですよ」 と言われれば、 汚さないように 大切に扱うはずです。 思わず頬ずりしたくなるような そのフカフカが、 いつまでも続くように、 お洗濯だって丁寧にするでしょう。 一方で、素材に目を向けることなく、 「これは雑巾ですよ」 と言われたらどうでしょう? たとえ素材の良さに気づいたとしても、 「ふーん、素材はいいけど雑巾なのね」と、 床にこぼれた牛乳を サッと拭いて、それで終わり。 あとに残るのは、 汚れて湿った、 牛乳臭い布切れだけ…。 あんなに上質な素材だったはずなのに、 一度そう扱われてしまえば、 もう見向きもされません。 そんなの、あまりにも悲しくて、 もったいないと思いませんか? 自分をどう位置づけるかによって、 人からどう扱われるか、 そして運命の質も決まるのです。 本来、あなたの中には 「最高級品のエネルギー」が しっかりと流れています。 最高級品て(笑) と苦笑いされる方も いらっしゃかもしれませんが、 考えてみて欲しいのです。 生まれてきた赤ちゃん、 だって、私なんか…。 だって僕なんて…。 人生こんなもんよ…。 そんな事を、思っているでしょうか?! それこそ、生きるために 全力で泣き、 全力でミルクを飲み 全力で身体を、震わせて 今ここを生きている 自分を下げる概念すらない とても高エネルギーな状態です。 生きているということは 本来、既に高いエネルギーが しっかり流れているのです。 それなのに、 自分を低く見積もり、 「雑巾」としてのエネルギーで 自分を扱ってしまう。 自分自身を 下げてしまうその「設定」が、 せっかくの運命を 曇らせてしまっているのです。 自分を大切に扱い始めたことで、 娘の周りには 彼女を宝物のように 大事にしてくれる友人に恵まれ、 毎日をキラキラと輝かせています。 そんな娘が最近、 「それなりに楽しい毎日やけど どうして彼氏ができないんかな?! お母さん、いつ彼氏ができるか占って!!」 毎日が楽しいと 言えるようになった彼女。 母としては、 これほど嬉しい言葉はありません。 ですが、私は断固として 鑑定はお断りしています。 まさかの鑑定拒否です笑 「本当に未来を変えたいなら、 しっかり自分でお金を払って、 プロに見てもらいなさい。 私はあなたの母親でしかないの。」 ちなみに、実の母からは 「あんたは鬼だねぇ」 なんて言われています(笑)。 さらに娘からも、 「お母さんは自分のことは あんなに優しく扱うのに、私には鬼!」 なんて文句を言われる始末。 でも、それでいいんです。 身内の甘えで、 対価も払わずに手に入れた言葉は、 きっと彼女の脳内を 右から左へ通り抜けてしまうでしょう。 「無料で得た情報」には、 魂に響く重みが伴わないからです。 私が安易に鑑定することは、 彼女が自らの足で 一歩踏み出すという 「成長のチャンス」を奪うことと 同義だと思っています。 私の元を訪れてくださる相談者様の中には、 「今はどうしても自分一人では立てない」 「誰かにすがりたい」という 切実な思いの方もいらっしゃいます。 それは、あなたが 一生懸命に生きるなかで、 エネルギーをすり減らし 頑張りすぎたという証です。 そんな時は、私の鑑定を 「自分を取り戻すための投資」 として使ってください。 あなたが自ら 一歩踏み出したその先に 「高級な白いタオル」へと 変える本来の純粋な美しく、 そして、力強いエネルギーが存在しています。 一緒に見つけて行きましょう そして、しっかりと 純度の高いエネルギーが 正しい方向へ流れ、 あなたが自分自身に 頬ずりしたくなるような そんな毎日を送れるよう、 お手伝いさせていただきますね。 本日は10時から待機いたします。 🪽待機追加について🪽 連日、沢山の方にお並び頂き 感謝いたしております。 1人でも多くの方に 鑑定をお届け出来るよう 臨時ではありますが、 待機時間の追加の調整に 入らせて頂いております。 もし、ふと気になられた時は 覗いて見てくださいね。 ご予約、お電話お待ちしております。 陽御
