いつもご縁をありがとうございます。 この年齢になり、 若い頃のような無茶な力みは もう出せない… 認めたくはないのですが… 今は、人生の大きな節目、 体という器が新しく生まれ変わる タイミングに来ているのだと、 静かに受け止めています。 日々、口にするものに気を使い、 心地よい時間を丁寧に持ち、 自分を慈しんで生きていても… それでも、 なぜか体調を崩してしまうとき。 それは、魂からの切実な SOSである場合が多いと感じるのです。 人は、無意識のうちに 無理を重ねてしまう生き物。 「まだ大丈夫」 「これくらいは」と 心を置き去りにしたとき、 天の采配は、容赦なく 「強制終了」の合図を送ります。 「休め!」と。 それは、立ち止まり、 見直すべき時が来たという知らせ。 誰からも干渉されない、 たった一人の時間と空間。 そこで乱れた波長を ひとつひとつ、 丁寧に整えていきます。 自分に無理をさせていなかったか。 相手を思いやるあまり、 言いたいことを我慢していなかったか。 言葉の端々に感じる 「違和感」を、見逃してはいなかったか。 魂の声は、 静寂の中でしか聞こえません。 ドリップコーヒーの滴が ゆっくりと落ちる音に 耳を澄ませるように、 自分の内側から湧き上がる真実に、 ただ、じっと向き合うのです。 鑑定士として、 日々多くの方の人生の糸を紐解き、 「本物の光」を届けるためには、 私自身の器が 濁りのない、 純粋な状態でなければならない。 そう常に意識しています。 価格相応の価値。 それは、鑑定師が どれほど自分という存在を律し、 大切に扱っているかという 「証」でもあります。 もし今、あなたが 原因不明の不調に悩んでいるのなら、 それはあなたの魂が 「本当の自分を取り戻して」と 叫んでいるサインかもしれません。 無理をせず、立ち止まる勇気を。 自分を整える贅沢を、 自分に許してあげてください。 今宵はこの静寂の中で、 次にお会いするあなたへ 「最高の言葉」を届けるための、 大切な調律の時間をいただきます。 どうぞ、皆様方も無理なさらず ご自身を慈しむ時間を、 大切にお過ごしくださいね。 陽御
