いつもご縁をありがとうございます。 今日は、 私が占い師になるきっかけをくれた、 人生の指針となっている 大切な「師匠」とのお話から 始めさせてくださいね。 その出会いは、私がまだ 高校生の時でした。 当時、大失恋をして ボロボロだった私は、 すがるような思いで デパートの最上階にある 占いブースに逃げ込んだのです。 ところが、そこにいた師匠は、 高校生の私を見るなり大説教! 「ここは高校生が来るところじゃない! そんな年齢から 占いに助けを求めるんじゃない!」と、 烈火のごとく怒られたのです。 失恋のショックに追い打ちをかけられ、 涙を堪えながら背を向けたとき、 師匠は「ちょっと待ちなさい」と 私を引き止め、こう言ったのです。 「あなた、お金はいいから。 生年月日はいつ?生まれた時間は?」 手相を一通り黙ってじっと見つめた後、 師匠は静かにこう言いました。 「あなたが本気で この世界に入りたいと思った時は、 その時は私のところに来なさい」 はぁ?!なんで?! 客としては追っ払われたのに、 何それひどい!!とその時は思いましたが、 それが私と師匠の 一生モノの運命の出会いでした。 実は私の師匠は、 もともと「霊感霊視」の 凄まじいお力を持っている方です。 でも、師匠が占いの道に入った昭和時代 霊感霊視という言葉すらもなく、 何の根拠もない占いは 「怪しい商売」とされ、 世間から忌み嫌われていたと言います。 そんな偏見の中で、 師匠は自分の紡ぐ言葉に しっかりとした 「裏付け」が必要だと感じ、 姓名判断、四柱推命、西洋占星術、 手相に易学まで、 さまざまな師に師事して あらゆる占術を身につけてこられました。 霊感という才能に甘んじることなく、 確かな「武器」を手に入れ、 その知性と力で多くの人々を 救ってこられた、自慢の師匠です。 それから何十年という時を経て あることをきっかけに 師匠に背中を押されるかたちで 私もプロの鑑定師としての仲間入り。 国内はもとより海外の方にまで ご縁を頂くようになりました。 私も普段は霊感霊視で お客様のエネルギーを視ていますが、 どうしても無視できないのが 「月」「星」という存在でした。 「ああ、このお客様は今、 月の影響をものものしく受けているな」と 感じることが本当に多かったのです。 でも、四柱推命や西洋占星術は 「統計学」ですから、 私も学びはしつつも、 どこか冷めた目で見ていた部分もありました。 「外側からの確率論にすぎないのかな」と。 そんな私に、 すでに現役を引退されている師匠が、 最近こうアドバイスをくれたのです。 かつて自分の霊感を裏付けるために 占術を極めた師匠が、 今度はその占術の枠すら超え、 いまや「天文学」を学ばれていて、 私にこう言いました。 「私はね、天文学を もっと早くに学びたかった。 あなたも今のうちに、 学問としてしっかり勉強しておきなさい」 その言葉に背中を押されて、 少しづつ学び始めた天文学。 月を学んでみたら… 「なるほど!!」と 納得せざるを得ないことばかりだったのです。 師匠の言う通り、 天文学の目で見ても、 月は地球だけでなく 私たちの心と運命を支える 「絶対的な守護神」でした。 もしも、そんなお月様が突然、 夜空から消え去ってしまったら どうなると思いますか? 実は、私たちの心と地球は、 想像を絶する 大パニックになってしまうのです。 次回はもしもお月様が消えたら? 私たちはどうなる?! そんなブログを書こうと思います笑 ご興味がおありの方は ぜひ次回のブログを楽しみにしていてくださいね。 昨日双子座の新月を迎えました。 皆様からのお電話お待ちしておりますね。 🪽陽御🪽
