アニメの「食戟のソーマ」に絶賛ドハマリ中で 朝の7時から、料理をおっぱじめた翔陽です。 実は、私自身が一番「整う」と感じる時間のひとつが、食材と向き合い、料理をしているときなのです。 特別なことをしているわけではありません。 ただ野菜を洗い、切り、火にかけ、香りや音を感じているだけ。 それなのに、不思議と心のざわつきが静まり、思考がゆるみ、呼吸が深くなっていきます。 料理をしている時間は、 「何かを成し遂げなきゃ」「答えを出さなきゃ」という力みが、自然とほどけていく時間でもあります。 今この瞬間に意識が戻り、頭ではなく、感覚で生きている状態。 これは、私にとっての瞑想のようなものなのだと思います。 料理には、正解がありません。 レシピ通りに作ってもいいし、その日の気分で少し変えてもいい。 味見をして、「今日はこれでいい」と決める感覚。 この「自分で感じて、選ぶ」という行為そのものが、実は創造性を育てているのだと感じます。 誰かに評価されるためでもなく 正しさを競うためでもなく ただ「今の自分が心地いいかどうか」を基準にする。 それは、人生の選択ととてもよく似ています。 また、料理はとても正直です。 焦っていると、火を強くしすぎたり、味が雑になったりする。 疲れていると、手順が増えるだけで億劫になる。 でも、そんな自分を責める必要はありません。 「今日はこうなんだな」と気づくだけでいい。 食材と向き合う時間は、同時に自分の状態と向き合う時間でもあるのです。 スピリチュアルな視点で見ると、料理は「エネルギーを現実に落とし込む行為」 頭の中の想いや感情、体の状態が、香りや温度、味として形になります。 だからこそ、料理をしているときに心が整うと、そのエネルギーは、そのまま自分の内側にも染み渡っていく。 「癒そう」と思わなくても 「整えよう」と意図しなくても 料理は自然に、それをやってくれるのです。 もし最近、 考えすぎて疲れているな、と感じていたら。 瞑想がうまくできないな、と感じていたら。 無理に静かになろうとしなくて大丈夫です。 ただ、食材を一つ選び 包丁を持ち 火を使い 香りを感じてみてください。 そこには、思考を超えた「今ここ」が、ちゃんと用意されています。 料理は、創造性を思い出させてくれる癒しであり、日常にひらかれた、いちばん身近な祈りなのかもしれません。 今日も、自分を整えるひとときを。 ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼ あなたの願いが、光の周波数にのって 宇宙の源へと届きますように。 翔陽 ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼
