翔陽です。 「手放したほうが楽になる」 「もう、手放しなよ」 「過去は手放して前に進もう」 そんな言葉を聞いて、 余計に苦しくなったことはありませんか? 今日は、"手放し"について、 私の正直な気持ちをお話ししますね。 もし、手放すことに苦しくなるなら 今は、手放さなくていい そう、私は思っています。 手放せない自分を、未熟だと思わなくていい。 執着していると責めなくていい。 心が重たい自分を、否定しなくていい。 だって、手放すという行為は、 とてもエネルギーのいることだから。 まだ整理できていない感情や、 言葉にならない痛みを抱えたまま、 「もう終わったことにしよう」 「気にしないようにしよう」 そう無理に蓋をすると、 心はちゃんと抵抗します。 それは、あなたが弱いからではなく、 まだ触れてほしくない場所がある という心からのサイン。 もし今、 「手放そうとすると、胸が苦しくなる」 「考えないようにするほど、余計につらい」 そんな感覚があるなら。 それは、あなたの心が 「今は、ここまででいいよ」 と教えてくれているのだと思います。 無理に手放さなくていい。 まず大切なのは、 何を手放そうとしているのかを、 あなた自身がちゃんと知ること。 どんな出来事だったのか。 どんな気持ちが残っているのか。 何を失ったと感じているのか。 それを 急いで消そうとせず、 軽く扱わず、 「ここにある」と認めてあげること。 手放しは、 ゴールでも、正解でもありません。 時間がかかってもいい。 今は持ったままでもいい。 距離を取ることや、 触れない選択も、立派な自己防衛です。 本当に整ってきたとき、 「もう、持たなくても大丈夫かも」 と感じる瞬間が訪れることがあります。 でもそれは、 頑張って起こす変化ではなく、 「自然に軽くなっていた」 という形でやってくるもの。 だから今は、手放すことよりも先に、 あなた自身の心を守ってください。 抱えてきたものがあるという事実は、 あなたがそれだけ、真剣に向き合ってきた証。 手放せない自分を、どうか責めないで。 苦しくなるなら、 その荷物は、今は胸に抱いたままでいい。 癒しは、 あなたのペースで、ちゃんと進んでいます。 だから今日は、 無理に軽くならなくていい自分を、 そのまま抱きしめてあげてくださいね。 ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼ あなたの願いが、光の周波数にのって 宇宙の源へと届きますように。 翔陽 ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼
