こんばんは。三谷帆です。 少し、汗ばむような候となりましたね。 昨日は、私の日常に起きた"のどかな出来事"についてお話させていただきました。 皆様は、お忙しくお過ごしでしょうか。 さて、 鑑定をしておりますと、 「もう終わってしまったのでしょうか」「連絡が来なくなりました」「嫌われてしまったのでしょうか」 そのようなお声を伺うことがあります。 特に復縁のご相談では、“動きが止まっている時間”に、とても不安になられる方が多くいらっしゃいます。 ですが―― 見えない世界というものは、私達が思うより、静かに動いていることがあります。 本当にご縁が終わっている時というのは、不思議と、心そのものが離れていきます。 けれど、何年経っても忘れられなかったり、ふとした瞬間に相手を思い出したり、何故か心の奥に残り続けるご縁というものがあります。 それは、まだ魂の学びが終わっていない場合もあるのです。 ご縁には、不思議と“動かない時間”があります。 ですが、その止まっているように見える時間にも、意味があります。 その間に、お互いが別々の経験をしたり、傷を癒したり、気づきを得たり―― 見えないところで、心の準備をしていることも少なくありません。 ですから、今、もし不安の中におられる方がおられましたら、無理に答えを急がなくても大丈夫です。 追いかけ続けるよりも、 まずは、ご自身の心を整えてみてください。 あたためてあげて下さいませ。 不思議なことに、心が整い始めますと、止まっていたご縁が再び動き出すことがあります。 ご縁というものは、人の力だけではなく、時に、見えない導きの中で動いていることがあるのだと、私は感じています。 今夜は、そんなことを静かに感じた夜でした。
