自分を一番満たすことから始めよう。 「シャンパンタワーの法則」で知る幸せのめぐらせ方 こんばんは。 三谷帆です。 普段、家族やパートナー、仕事の仲間や友人など、「周りの人のために」と頑張りすぎてしまうことはありませんか? 誰かを思いやる気持ちはとても素敵ですが、ふと「なんだか自分ばかり疲れてしまっているかも…」と感じたことがある方に、ぜひ知ってほしい考え方があります。 それが、「シャンパンタワーの法則」です。 「シャンパンタワーの法則」とは? シャンパンタワーを思い浮かべてみてください。一番上に1つのグラスがあり、その下にたくさんのグラスがピラミッド状に重なっていますよね。 このグラスを、私たちを取り巻く関係性に例えたのがこの法則です。 一番上のグラス: 自分自身 二段目のグラス: 家族やパートナーなど身近な人 三段目のグラス: 友人や仕事の仲間 四段目のグラス: お客様や地域社会・知人 一番上の「自分というグラス」に注がれたシャンパン(=愛や心のエネルギー、幸せ)がなみなみと満たされて溢れたとき、初めて二段目、三段目のグラスへと注がれていきます。 自分を後回しにしていませんか? 真面目で優しい人ほど、自分のグラスが空っぽなのに、必死で下の段のグラスに注ごうとしてしまいがちです。 ですが、一番上のグラスが乾いていたら、下のグラスを満たすことはできません。 無理をして注ごうとすると、自分がすり減ってしまい、やがて優しさを差し出すことすら苦しくなってしまいます。 大切なのは、「まず自分自身が幸せで満たされていること」。 自分を大切にし、心が満たされて溢れ出たとき、その幸せは自然と周りの人へと広がり、みんなを笑顔にしていくのです。 今日からできる「自分を満たす」小さな一歩 「自分を満たす」と言っても、大げさなことをする必要はありません。日常の中のちょっとした贅沢やご褒美で十分です。 好きなお茶を淹れて、ホッと一息つく ずっとやってみたかった趣味の時間をつくる 「今日はよく頑張ったね」と自分で自分を褒めてあげる 疲れたときは無理をせずしっかり休む 些細なことでも、どんなことでも 「自分のために時間やエネルギーを使うこと」 そこに、罪悪感を持つ必要はありません。 あなたが笑顔でいることが、結果として大切な人たちを一番幸せにするのですから。 < まとめ > 誰かを幸せにしたいと思ったときこそ、 まずは自分のグラスにたっぷりと幸せを注いであげてくださいね。 実は、最近、私も 自分が自身を大切にすることを優先するべきだということを実感致しおります。 例えば、私の場合は、私の中では 健康のこともやってます→健康を最優先する このように健康のことを最優先に変えました。 やりたいこと、やるべきことを達成するには、 それを支える身体が丈夫でいなければなりませんから。 あなたが満たされた笑顔でいることで、その幸せの波紋が周りへ優しく広がっていきますように…。 今日もお読みいただき、ありがとうございました! 三谷帆
