いつもご相談頂きありがとうございます。 【心外無別法】という言葉があります。 「しんげむべっぽう」と読みます。 「幸か不幸かは心の持ちようが決める」という意味です。 例えば同じ物事でも、捉え方で、全然違うと思うんです。 その時「意味がない」「私の希望じゃない」と感じても後に「それがあったから今がある」という出来事は人生において幾度となくあると思います。 「好まない状況」に意味を探すことや良いところを探すなんて、なかなかできないかもしれません。苦しいし辛いです。 しかし、それでも、未来において振り返ると、その当時に【意味】が見えてくることもあります。 だから、ギリギリの心の状態だろうが、今は希望が見えなかろうが、【生きる】ことを諦めないで頂きたいです。 【自分自身で自分を守ること】をしていただきたいです。 辛い時こそ、【今日を生きる】ことをしてください。今、目の前のことをするだけでいいです。必ずそこから抜け出せる瞬間がきます。 御堂
