いつもご相談頂きありがとうございます。 本日夕方、愛犬を連れ動物病院に行きました。 その待合室で「素敵だな」と思う男性がいました。 年齢は私の親よりは若そうでしたので70代くらいかなと思います。 動物病院の長椅子に座っていたら、ひょんなことから会話が始まりました。 その男性がこう言いました。 「でもさ、女の人って毎日大変だよね。男はさ、仕事だ付き合いだって、外にでられるけど、女の人って、何十年も毎日家にいるでしょ?俺にはできないから大変だろうなと思うよ。だから、今日はかみさんの代わりに猫の薬もらいにきたんだけど、本当にこの病院いつ来ても混んでるんだね。待ちくたびれた。」 と、仰ってました。 思わず、、、 「そのような考え方をされていて、素敵ですね。カッコいいと思います。奥様、幸せだと思います。」 と答えてしまいました。 きっと奥様も家のことをあれこれやり、何十年も快適な空間でご主人を待っていらっしゃったのだろうなと思いました。 【相手の立場を想像する】ということは、家族であるからこそ、近しい関係であるからこそ、つい忘れがちになってしまうことだと思います。 お互いに相手の立場にたち、物事を考える姿勢は関係性を良好にするんだろうなぁと思いました。 それができていたら、私は離婚しなかったんだろうかとも思いますが、離婚したからこそ愛犬とベッタリ暮らせる生活が目の前にあるので、私は満足しています。 元配偶者とは時折連絡はとるので、私のなかでは、「彼も離婚して良かったはずだ」とは思っています。 それに元配偶者の素敵なところを10個あげろと言われればすぐに20個あげられるので、これで良かったと、私は思っています。 まぁ、人間には色々な形の関係性がありますね。 御堂
