いつもご相談頂きありがとうございます。 私は人混みや満員電車に乗るとき等は小さな鏡を持ち歩いてます。 小さな手鏡をバッグに入れ、鏡面を外側に向けて入れてます。 「悪い気を反射する」とされているからです。 鏡を使った邪気祓いや開運方は色々あると思います。 ご自身に合ったものをされたらよろしいと思います。 注意点は 邪気除け・結界として使う時に玄関に置く場合があります。 外から入る重い気を跳ね返すという考えです。 ただし「真正面」に大きく置くと、良い運気まで反射すると言う考えもあるので、小さめの鏡を玄関付近に置く人が多いようです。 私は今は置いていません。 また風水やスピリチュアルでは、寝姿が鏡に映るのはよくないとされ、ベッド正面に大きな鏡を避ける人もいます。 理由は、気が休まらない、エネルギーが乱れる、悪夢を見やすいなど言われます。 「鏡を使った自己浄化ワーク」などもあるようですが、私は幼い頃からなぜか、鏡が怖いのでやったことはないです。 鏡に吸い込まれそうな感覚になり、長時間鏡を見ることが怖くてできないです。 今の家は大丈夫なんですが、20代の頃に住んでいた家が、お盆や彼岸になると通行人(?)が増えます。鏡を見ながら歯を磨いていると、後ろを人がスーーッと通ったりが頻繁にありました。 そういう理由から、私は鏡は必要な時しか見ないし、使わないです。 一昔前の日本では、葬儀などに参列する時に妊婦さんの「お腹に鏡を入れる(鏡を外に向ける)」「赤い帯をお腹に巻く」といったおまじないをして参列する風習がありました。これらは「不幸を跳ね返す」「赤ちゃんを守る」という意味合いや、環境の整っていなかった昔に妊婦の体を気遣うための優しい言い伝えです。 色々な言い伝えや方法などがあふれています。 何を信じるか、何を受け入れるか。 何を取り入れ、何が自分に合うのか。 様々だと思います。 ご自身が心地よいと思うことをされれば良いと思います。 どの方法をされるにせよ、鏡を柔らかい布で拭いて、清潔に大切に扱うことは必要であると思います。 御堂
