いつもご相談頂きありがとうございます。 私にとってご真言は、願いを叶える道具と同じような、有難い魔法の呪文のような認識です。 13歳から祈願を始め、その時から「ご真言は魔法の言葉だ」とご真言に対して力強い印象を持ってました。ご真言は同じご真言でも、恋愛、仕事、健康など、場面によって、もたらす功徳が変わってきます。 鑑定では健康や病気に関する鑑定や祈願は規約上、お受けできません。 体調が悪い時、まずは病院に行ってください。 今回私の愛犬の場合「利尿剤を徹底的に流しましたが、身体の浮腫がとれません。これ以上利尿剤は使えません。腎臓に悪いからです。病院ではもうできることが何もありません。自宅で看取ってあげてください。」と言われました。病院ではもう何もできないと余命宣告を受けました。 何もしてあげられないなら、せめて私ができることを、、、と考え ・呼吸数、心拍数をはかる ・愛犬に対してありとあらゆる祈願をかける(鑑定では規約上健康に関わる鑑定と祈願をお受けできません) ・愛犬の脚を湯タンポで温め、ヒーリングしながらマッサージ&真言を唱えながらマッサージ ・心臓病の薬を飲ませ、食事をさせる 前回のブログに書きましたが、上記を徹底しました。 今回は「真言を唱えながらマッサージをした」部分を書きたいと思います。 身体がかなり浮腫んでしまい、体重も4.2キロまで増えていました。 浮腫みが治った今、愛犬の体重は3.1キロです。約1キロ以上浮腫んだ状態でした。 血流不良で浮腫んで冷たくなっている脚を湯タンポで温めながら、優しく優しくマッサージをしました。 1回のマッサージは10分~15分程度でしたが、1日に何回も何回もマッサージをしました。 身体も優しく撫でながら血流が良くなるよう、撫でたり揉んだりをし続けました。 マッサージをしながら唱えたご真言は主に5つあります。健康面での功徳も書いておきます。 ━━━━━━━━━━━━ ◆薬王薬上菩薩様 【オン ビセイシャラ ジャヤ ソワカ】 その手に薬草と薬壺を持つ仏様。薬の効き目が良くなると、薬を持って病苦から救う功徳をもたらすといわれてます。 ◆金剛界大日如来様 【オン バザラ ダト バン】 仏界の頂点に君臨する仏様。太陽の力で血行が促進されると言われています。 ◆阿弥陀如来様 【オン アミリタ テイゼイ カラウン】 重病に対しての延命の功徳があるといわれてます。 ◆日光菩薩様 【オン ソリヤ ハラバヤ ソワカ】 薬師如来様の「昼」を守護する仏様。病根を焼く功徳があるとされています。 ◆薬師如来様 【ノウボウ バキャバティ バイセイジヤ クロバイチョリヤ ハラバアランジャヤ タタギャタヤ アラカテイ サンミャクサンボダヤ タニャタ オンバイセイゼイ バイセイゼイ バイセイジヤ サンボリギャテイ ソワカ】 病気平癒や健康長寿、心身の苦しみの除去にご利益があるとされています。 ━━━━━━━━━━━ 私は上記を唱えながら、1日に何回も愛犬をマッサージしていました。 22日午後、愛犬を連れて動物病院に行きました。 先生からは「これはとても奇跡的なことです」と言われました。 そして、2度の余命宣告は撤回となりました。 「余命宣告は継続ですか?」と聞いたら「いえ、これからもまだまだ長生きしましょう。僕もできることを精一杯させて頂きます。」と仰ってくださいました。 獣医師さんとは18日に電話で話した時に、「病院では今の徳ちゃんにしてあげられることがないです」と再度言われたので「また先生に診てもらえるよう、私も徳も頑張ります。診てもらえるよう回復するから、また診てくださいね!」とお伝えしていました。 獣医師さんから見たその時の私は、痛々しかったと思います。失礼ながら獣医師さんの気持ちを読み取ってしまいました。 「これ以上傷つけたくない。なんて答えてあげたらいいんだ、、、」と、私を気遣う優しさでいっぱいでした。 現実的な言葉は、獣医師さんは、ただ「はい。」とだけ答えました。 「また診てもらう」が現実になり、本当に良かったです。 とはいえ、高齢であることは変わりません。 治らない病気を抱えていることも変わりません。 これからも大切に育てたいと思います。 また、写真は愛犬を救ってくれた湯タンポです。 絶望のなかでも、できることって、何かあると思います。 些細なことでも、「これしか今はできない」ならそれを続けることで、未来はより良い方向へ変わることもあると思います。 私自身は今回、身に染みて感じました。 でもまずは、体調が悪いときは病院や動物病院に通院することを必ずしてください。 御堂
