老化につき、容姿枯れて行く人と若々しく居る人の差と根本。 魂の者、人は生まれた瞬間から、その身を創り上げピークを迎え老化するという放物線を描く種族であります。 しかし、その放物線にも50代を過ぎる頃から顕著な違いが出てきます。 枯れて行く人、若々しさを保つ人…に! その違いの根本は何だと思いますか? 毛細血管が存続するか、否かです! 毛細血管はその流れが無くなれば消滅していきます。 その消滅は各先端に栄養や体液を運べなくなるという事になります。 栄養や体液を失った身体の箇所は当然衰退して行き、老化という状況になって行きます。 勿論!とれだけ頑張っても生まれた瞬間からピーク時までの成長モード、最長ピーク20歳の頃とは異なりますが、その後は成長よりも、保つ!というモードに入ります。 この衰退保全モードに入ってからの大切な事は、食生活と環境です。 分かりやすく現代に必要不可欠な揚げ物で説明しますと、唐揚げ、ポテフライ、カツ、天ぷら同様に、どれだけサクサクであり中身の栄養価を高める作用はあっても衣は不必要な脂部分を吸い取った残骸ですらないのだとご承知頂きたいのです。 確かに揚げ物の栄養素は炒める、蒸すとは違った栄養材を与えますが、それは衣が本体の栄養素となるべき他の残骸を吸い取った状況に過ぎません。 でも脂身はお肉でも揚げ物でも甘く美味しいものですよね。 それに、食感的に揚げ物のサクサク感を味わいたいという思いは分からないでもありませんが、必ずその後に内臓から返ってくる違和感を覚えるのではないでしょうか……。 それこそが身体が発している要注意・要ダメ注意報。 今後の老化への容姿・体内をダメダにする警告状況に過ぎません。 現実的には揚げ物を食べる時に、ある程度の満足を得たら衣を剥がして中身だけを食べる!これが最適です。 その揚げ油がどんなものであっても!です。 本当に油脂系の味を好まれる方はラード等の美味しさは捨てがたいですよね。 しかし、そのラードが血管内で溶けずプラークと成り得るかどうか…をお考えください。 豚牛ラードは鶏ラードに比べてまだマシかも知れませんが、摂りすぎれば体内で消化溶解して行けない領域に達しプラークとなって体液血液流通を妨害する脂の塊となってしまいます。 それは毛細血管に血液・体液を送れない要因となり、送られて来ない毛細血管は衰退し消滅します。 毛細血管が消滅すれば、その部分への血液、栄養素等の供給はなくなります。 そうなればその毛細血管が運んでいた箇所は衰退・消滅し、これこそが老化です。 個々の満足感においては、その油衣への思い入れもありましょうが、今後のご自身の在り方がその欲望に勝つのであれば、この忠告に少しでも耳を傾けて頂きたいと思います。 要はその調理方法において、毛細血管を各所に存続させる様々な方法があるという事です。 とにかく、根本的に存在する毛細血管を衰退させる事のない要件が老化を防ぐ第一の要件となる事であるのだとご理解頂き、今後の個々様々な、若々しく有りたい!という事の原理原則として考えて頂けたら!と思います。 高価な外的捕捉はある程度有効であっても、根本的には外から塗り与えるに過ぎない事をご理解頂きたい。 内的要素を侵し続けた後にどれだけ効用が充実している高価な、またはオーガニックなものを投与しても、その性能は発揮出来ない! 毛細血管の敗退・消滅を招くをやり続ければ、本来良き性能を発揮される筈のものも、総て無駄となる事をご理解くだされば!と思います。
