いつもお電話ありがとうございます。 翠莉です。 好きになるたびに、なぜか苦しくなる。 信じたいのに不安になってしまう。 大切にしているのに、どこかで傷ついてしまう。 そんな恋を繰り返していると、 自分が弱いのではないかと責めたくなるかもしれません。 でも、どうか最初にお伝えしたいことがあります。 あなたは弱いから傷ついているのではありません。 本気で人を想える人だからこそ、 心が深く動くのです。 龍神霊視で流れを俯瞰すると、 傷つく恋愛の裏にはいつも「まっすぐさ」があります。 相手を信じたい。 理解したい。 嫌われたくない。 できることなら支えたい。 その優しさは、本来とても尊いものです。 ただ、その優しさが自分を置き去りにしてしまうとき、 心は少しずつ疲れていきます。 傷つく恋は、罰でも失敗でもありません。 あなたの魂が「本当はもっと安心したい」と伝えているサインです。 不安になるのは、執着しているからではなく、 大切に思っているから。 涙が出るのは、弱いからではなく、 本気だから。 かつて占いに救われた一人としてお伝えします。 苦しいとき、人は正しい選択ができなくなることがあります。 だからこそ、一人で抱えなくていいのです。 龍神様の御眼と意識を重ねると、 今の関係の先にある未来も、 少し視点を変えた先にある未来も、 どちらも静かに存在しています。 未来は決まっていません。 選び直せる流れです。 今はただ、 無理に強くならなくていい。 あなたの心が安心できる恋は、必ずあります。 傷つくことが当たり前の関係ではなく、 自然体でいられる関係です。 まずは、自分の痛みを否定しないこと。 それだけで、流れは少しずつ変わり始めます。 あなたは、これ以上傷つき続ける必要はありません。 優しく愛せるその心は、きちんと守られるべきものです。 翠莉
