男は女の最初の男になりたがる。 女は男の最後の女になりたがる。 うーむ、納得! ではナンバーワンと、オンリーワンではどう? 貴女は究極の選択ならばどちらでしょう? 実はナンバーワンは後ろから追ってくる二番手が怖い。 ヒタヒタと後ろから聞こえる足音に怯える。 そして追い抜かれるかもというプレッシャーは相当なものだと思う。 ナンバーワンの座を守るのは並大抵ではないからだ。 いつもいつも必死で守る事は、心も体も疲弊する。 そこにゆとりなんて物はないだろう。 私にはその根性(笑)はないかなぁ。 ただ、頑張ろうとする気持ちは恋愛であれ仕事であれ人一倍あるつもりだ。 でも性格上、追いかけて抜いてやりたいという対抗心を持つ方が好きだ。 一位の座を守り抜く気力よりはいいと思うからだ。 男に対しても同じだから、一位の座にはこだわらない。 むしろ唯一無二の女でいたい。 オンリーワンが好きな理由がここにある。 私だから、私以外ではなく、私しか出来ないから、私だから理解できるのだから、というようにナンバーワンよりもオンリーワンを選択し実行してきた。 追われる怖さよりも追う強さを持っていたい。 好きな四文字熟語が幾つかあるけれど、この唯一無二は一番好きかもしれない。 愛し方にも個性がある。 女性の数だけ愛し方がある。 それは男とて同じ事だ。 いつか誰かにナンバーワンの座を取ってしまわれるならば… だったら唯一無二の想い出を強烈に残す女でいたいかな〜。 オンリーワンがいい! あんなイイ女は何処を探しても二度と会えないよ、と男に言わせようネ🩷
