こんにちは鳴観です(^^) 「もう終わった関係なのでしょうか」 「もう、あの人の心に私はいないのでしょうか」 「連絡もないのに、どうして私はこんなに忘れられないのでしょうか」 復縁のご相談をお受けしていると、このようなお気持ちをお聞きすることがあります。 大切な人との関係が止まってしまったとき。 目に見えるものだけを見れば、 「もう終わってしまったのかもしれない」 そう思ってしまうこともあるでしょう。 けれど、私が共鳴霊視でお二人のご縁を視させていただくと、 「このご縁は、まだ静かに動いている」 そう感じることがあります。 ご縁は「連絡がある・ない」だけでは視えません 共鳴霊視では、お相手様の表面的な言葉や行動だけではなく、その奥にある感情へと意識を重ねていきます。 すると、 忘れようとしているのに忘れられない想い。 今でも心のどこかに残っている温かな感情。 「連絡したい」という気持ちと、それを止めている迷いや葛藤。 過去の出来事への後悔。 そんな、言葉にはなっていない感情が伝わってくることがあります。 だから私は、 今、連絡がないことだけで、そのご縁がすべて終わっているとは考えません。 お二人の間に流れているものを、丁寧に視ていきます。 「まだご縁が動いている」と感じる瞬間 お二人を共鳴霊視で繋いだ瞬間、お相手様側から強い感情が流れ込んでくることがあります。 愛しさだったり、寂しさだったり、後悔だったり。 時には、怒りや悲しみとして伝わってくることもあります。 一見するとネガティブな感情のようですが、 心が大きく動くということは、それだけその方の中に何かが残っている と感じることもあります。 反対に、穏やかで優しい感覚として、お二人の繋がりを感じることもあります。 ご縁の現れ方は、お一人おひとり違います。 だからこそ私は、決まった答えに当てはめるのではなく、その方、そのお二人に流れているものを視ることを大切にしています。 復縁で大切なのは「今」だけではありません 「今、あの人は私をどう思っていますか?」 もちろん、それも大切です。 けれど私は、それだけではなく、 なぜ今、お二人の関係が止まっているのか。 お相手様の心を止めているものは何なのか。 そして、この先ご縁が動くために何が必要なのか。 そこまで丁寧に視ていきたいと思っています。 未来は、今この瞬間だけで決まっているものではありません。 人の心も、ご縁も、少しずつ変化していくものだからです。 あなた様だけが感じている「繋がり」があるのなら 周りから、 「もう忘れた方がいいよ」 「次に行った方がいいよ」 そう言われても、どうしても心から離れない人がいる。 そんなときは、 無理にご自身のお気持ちを否定しなくてもいいと私は思っています。 あなた様がなぜこれほどまでにその方を想うのか。 お相手様の心には、今どのような想いがあるのか。 そして、お二人を繋ぐご縁は今どのような状態にあるのか。 一人で考え続けて苦しくなってしまったときには、私にお話しください。 あなた様のお気持ちと、お相手様のお心。 その両方にそっと寄り添いながら、共鳴霊視で丁寧に視させていただきます。 目には見えなくても、静かに動き続けているご縁があります。 あなた様が大切に想っているそのご縁を、私も一緒に見つめさせてくださいね。 鳴観
