こんにちは、怜夢です。 皆さまのおかげで、私がデビューしてからちょうど一ヶ月を迎えることができました。 これからも皆さまの日々がより素敵なものになりますよう、心を込めてお手伝いさせていただきます。 さて、7月に入ってもう1週間が経ちましたが、この月には「愛逢月(めであいづき)」という別名があることをご存知でしょうか。 七夕伝説にちなみ、織姫と彦星が出会う月であることから、このように呼ばれるようになったそうです。「愛でる」「逢う」という響きも、とてもロマンチックで素敵ですよね。 七夕伝説はもともと中国で生まれ、日本には奈良時代に伝わりました。現代の日本では短冊に願い事を書く行事、子供のイベントという印象が強いですが、中国では「愛情節」や「情人節(恋人の日)」とも呼ばれ、日本とは一転、恋愛色が強い1日になります。七夕に合わせたセールや、レストラン・ホテルでカップル向けの特別なプランが用意されることもあるそうです。 離れ離れになった恋人たちが一年に一度だけ再会できる──そんな物語を思うと、日本でももっと恋愛のイベントとして親しまれても良いかもしれませんね。 7月は、長い梅雨が明けて空も心も少しずつ晴れやかになってくる季節です。気持ちが前向きになるこの時期は、新しいご縁を育てたり、大切な人との距離を縮めたりするにはぴったりのタイミングと言えるのではないでしょうか。 「愛逢月」という名前には、そんな恋の気配を感じ取った昔の人々の願いも込められているのかもしれませんね。 「今月は素敵なご縁があるかもしれない」──そんな前向きな気持ちを大切にしながら、ぜひ7月を楽しんでみてくださいね。 みなさまに、織姫と彦星のような素敵なご縁がありますように。
