霊能者である晴幻(せいげん)です。 先日は「赤い糸結ぶ人、ほどく人、ほどけてしまう人」についてお話しました。 今日は「あなたを助ける生霊・苦しめる生霊の仕組み」についてお話します。 私の交友関係には、強烈な霊能力を持った方々がたくさんいらっしゃり、さまざまな体験を耳にしてきました。 祟り、呪い、生霊など、実際のところはどうなのかすら私には手に取るようにわかります。 ご相談者の中には霊能力者、霊感占い師も多数いらっしゃり、各々の経験値によって、祟り、呪い、生霊にはどう対峙すればよいのかわからず、恐怖のあまり私の下(もと)へご相談に来るほど、実は「知らない人ほど怖がる」という厄介な現象だと私は考えています。 その中でも、恋愛や人間関係で身近なトラブルである生霊について、今回解説いたします。 =================== 【生霊にはよい生霊と悪い生霊がいる】 =================== 生霊がすべて災いを起こすわけではなく、実はよい生霊というものも存在します。 父母が子を心配している時、実は父母の生霊が子に憑いています。 愛する人を心配している生霊も、愛する人に憑いています。 多くの人に応援されている有名人もたくさんの生霊が憑いています。 これら善意・愛情から来る生霊は「守護霊」並みのご加護をくださる力を持っています。 毎日毎時毎分、あなたが愛する人の幸福を祈る時、あなたの生霊が愛する人の守護霊となり、愛する人の運気を上げるのです。 これはもはやあなたが徳を積む行為です。 あなたの善意・愛情・心配する心が、相手を助ける力となるのです。 愛する人が泣いている時、怒っている時、苦しんでいる時、あなたの愛が、相手の怒り・苦しみを和らげてくれます。 愛し合っている2人の場合は、通じ合っている瞬間がわかることがあります。 アメリカで実際に統計が取られた実験があります。 大手術を行う前に、医療チーム全員で成功を祈ってから手術を行うと、成功率が上がったのです。仲間の生霊が仲間に憑き、お互いを助け合った結果といえます。 反対に、怒りや恨みの感情は生霊となって相手に取り憑き、悪霊となって災いを起こします。 愛する人が自分以外の人と交際している場合、交際相手と喧嘩が増えたり、不注意で怪我をしたりします。 これでは、怒り・恨みを持っただけで、あなたは悪業を積み、善因善果悪因悪果となって、自分自身の不幸を呼ぶ行為となってしまいます。 =================== 【念の強い人、念に敏感な人】 =================== 人間関係で多いトラブルは「思いどおりにしたい人」がいて、気に入らない人を貶めるため、周囲の人にさまざまなことを吹き込んで、孤立させたり社会的信頼を脅かしたりするケースですね。 いわゆる「リーダー格の人が中心になって、1人をみんなでいじめる」というものです。 この場合「念の強い人」が「思いどおりにしたい人」「いじめのリーダー格」となります。その執念は凄まじく、周囲の人に生霊となって取り憑いて、信念がない人や「念に敏感な人」はあっさりと操られ、いじめが正義のふりをして横行する事態となります。 いじめのターゲットにされた人は生真面目であっただけであることが多く、いじめられていても「念の強い人」「念に敏感な人」どちらのケースもあります。 「念の強い人」がいじめられている場合、親や上司を巻き込んででも反撃に出ます。 ところが「念に敏感な人」は霊感があるために、相手の強い念から飛んでくる生霊から攻撃を受け、なかなか正気でいられなくなり、仕事のミスが増えたり、眠れなかったり、ネガティブな気持ちにさせられたりと、振り回されっぱなしになってヘトヘトになります。 「念に敏感な人」はかつて「エンパス」、近年では「HSP」と自認することが多いですね。 =================== 【強い念・気持ちがそのまま生霊になる】 =================== いじめやストーカー行為のような、執念深く執拗に「あの人、今、何しているかしら」と思うたび、すでに生霊となって相手に飛んでいき取り憑きます。飛ばす側は自覚がないので「もっとこらしめてあげたい」「もっと苦しめてあげたい」と考えていると、相手が仕事を休んだり、退職したり、愛する人の前から姿を消すまで続きます。 生霊を飛ばす側は自覚がないことからわかりますとおり、誰でも、あなた自身も「相手のことを思う」時、必ず生霊となって飛んで行っています。生霊は自動運転ですから、相手が思いどおりになるように思い出させたり、夢に出たり、同じ場所に偶然行ってしまったり、共通の敵とこじらせたりします。 これらは日常的に起きていることですから「念の強い人」は思いどおりになる体験が多く、いつもどおり思いどおりにしようとしがちで、「念に敏感な人」はただならぬ恐怖感や自分を見失ったような感じになって、自己肯定感が低いまま取り乱します。 こうして、わがままな人はよりわがままに、気が小さい人はより気が小さくなる傾向にあります。 =================== 【悪い生霊のお祓い方法】 =================== 生霊の霊障は「倦怠感」「悪寒」「眼精疲労」「肌荒れ」「不眠」「過眠」「アルコールで酔いづらい」「イライラする」「うっかりする」といった些細なものばかりですので、元気な人は跳ね返せる程度のものですが、厄介なのは「念が強い人」の念飛ばしが繰り返されて、とてもしつこいことです。 さまざまな方法がありますので、効果が感じられたものを活用してみてください。 すべてをやる必要はございません。 1.水行(すいぎょう) 霊感・直観力がアップしますので一石二鳥の方法です。 浴室でバケツ1杯に水道水を満たし、頭からかぶることを5回繰り返します。 2.入浴 天然塩と日本酒を入れたお風呂に入ります。通常の入浴の際におこなってかまいません。 3.お香 白檀のお香を焚いて煙を浴びます。 4.盛り塩 入口に2個置くことが一般的ですが、間取りの内側の四隅に盛り塩を置き、その囲まれた範囲に自分が入れば、結界が作られて、悪霊が入って来られなくなります。 5.太陽の瞑想 胡坐(あぐら)でも座椅子や椅子に座ってでもかまいませんが、目をつむり、真夏の太陽を頭上にあるとイメージして、自分の意識をイメージの中の太陽の中へ飛び込ませ、自分の周囲が太陽光で真っ白になっている状態を想像します。 6.神社仏閣 荒々しさではなく、静けさを感じるご神仏の領域に日中入り、参拝いたします。 3~5は併用してもかまいません。 =================== 【奇跡を起こしやすくする祈祷】 =================== 多くの方に奇跡が起き、結ばれ、感嘆の声をいただく祈祷は、全国の神社仏閣を回って身に付けたものです。 人は魂の本来の在り方に素直になれば、自然と奇跡が起き、運命の歯車が回り始めるのです。 怒り、悲しみ、恨み、悔しさ、後悔を昇華し、天に上げて、本来の魂の力を引き出します。 曇りのない魂には、本来の幸せな運命を実現する力があります。 =================== 【晴幻(せいげん)の特徴】 =================== お声と質問したいことを聴くだけで、相手の心も守護霊も前世も未来も視えて聞こえる霊能力を持っています。 これは瞑想によって身に付く神通力【他心通(たしんつう)】【宿命通(しゅくみょうつう)】【天眼通(てんげんつう)】によるものです。 毎朝毎晩瞑想を行い、ご相談者様の幸福をお祈りしています。 あなたの人生でも奇跡を体験してください。 晴幻
