付き合ってる彼氏(彼女)から 「もう別れる」 「嫌いになった」 「放っておいて」 そう言われたのに… 目は不安そう 連絡は切られない 後から情緒が崩れる こんな経験はありませんか? 実はこれ、メンヘラ傾向のある方が“本当の気持ちと逆の言葉”を口にしてしまう典型的なパターン 〜ではなぜ本心と反対のことを言うの?〜 メンヘラと呼ばれる状態の根本には、 ・見捨てられる恐怖 ・愛されているかの確認 ・自分から離れる勇気がない ・感情のコントロールが苦手 といった、強い不安と依存心があります その方のインナーチャイルドの問題点や 過去の恋愛体験からの蓄積されたものも 多いです そのため、 「別れる」=本当は 「引き止めてほしい」 「私(僕)を選んでほしい」 という試し行動として、真逆の言葉を言ってしまうのです 〜その言葉を「真に受けて」はいけない理由〜 ここでやりがちなのは… 慌てて謝る 必死に説得する 感情的に反論する など不安に飲み込まれて追いかける言動 これをしてしまうと、相手の心の中では 「この言い方をすれば相手は動く」 という依存ループが強化されてしまいます その結果、 ・別れ話が何度も出る ・感情のジェットコースター ・ あなたが疲れる恋愛 になりやすいのです 急に音信不通になったり、定期的に訪れる波があったりしませんか? 相手の気持ちがわからなくなり混乱してしまうと思いますが、一旦冷静になりましょう そして少し距離を置いて、 何故そんな感情にさせてしまったかを振り返ってみてくださいね 次回は「メンヘラな彼氏、彼女の対処法」について書きます
