人は「終わった恋」より自分の中で 「終われなかった恋」 「終りたくなかった恋」 を忘れられないものです 叶わなったことへの未練が働くからです 例えば、 ・突然ブロックされた ・理由がわからないまま離れた ・気持ちを伝えられなかった ・本音を聞けなかった このような恋愛は心の中で完結していません すると脳は、 「なぜ?」 「本当はどう思っていたの?」 と答えを探し続けます そのため忘れたくても忘れられなくなる 忘れられないのは 相手?それとも未来? 恋愛中は相手そのものだけでなく、その人との未来も同時に見ています ・もっと会いたかった ・ずっと一緒に居たかった ・将来どうなったのだろう そんな未来の可能性が突然失われると、 実際の相手以上に 「叶わなかった未来」 を恋しく感じることがあります 不倫関係に多い「恋をしていた自分」 を忘れられない場合も ・女性として見られる喜び ・ときめき ・恋愛感情 ・自分らしさ を思い出すことがあります その場合、 忘れられないのは相手だけではなく、 「恋をして輝いていた自分自身」 なのかもしれません 忘れられないほど好きになった経験は あなたの人生にとって大切な意味を持つ贈り物です 相手に答えを求め続けるのではなく、 その出会いを通して 「成長した自分自身」にも目を向けてみてくださいね
