前回の「曖昧な関係の悩み」続きです 曖昧な関係で悩むのは 嫌われることを恐れるあまり、自分の本音を言えなくなってしまうことではないでしょうか そして、何も言わないまま、相手の態度だけで自分の立場を判断しようとしてしまうこと ♡優しくしてくれる ♡会えば楽しい ときには ♡愛情を感じる言葉もくれる だから、きっと特別な存在なのだと思いたい けれど、関係について尋ねることは怖い もし、付き合ってないからと言われたらどうしよう…と怖くて言えなくなる その結果、彼の優しさに期待しながら、不安を抱え続けてしまう堂々巡り 彼が何を考えているのかは、彼にしかわかりません こちらが何も聞かなければ、彼もまた、あなたが何を望んでいるのか知らないままかもしれません でも、勇気を出して気持ちを伝えたからといって、必ず望む答えが返ってくるわけではありません ですが、相手の答えや態度からそのサインを受け取ること=現実を見ることは大事です 「言えるか、言えないかよりも大切なこと」 恋人なら何でも言える? 付き合っていないなら何も言えない? 本当は、そんな単純な話ではなく、大切なのは、自分の気持ちを伝えられることではないでしょうか… そして、相手にも相手の考えや事情があると理解すること お互いの本音を知ったうえで、どんな関係を築いていくのかを考えることが大切! そう!!気持ち(意見)のすり合わせをすること もし、ズレていたら歩み寄り、修復すればいいのです もし、気持ちを伝えるたびに否定されたり、話し合いを避けられたりするのなら、この関係には少し注意が必要かもしれません 相手は「曖昧にしていたい」から向き合わないのです 曖昧な関係だからこそ、言葉にしなければわからないことがあります 彼の気持ちを知りたいのなら、彼の態度を読み解くだけでなく、自分の気持ちを伝えてみることも必要です 嫌われたくないからといって、ずっと自分を抑え続けていたら状況は変わらないかもしれません あなたは彼に何を伝えたいですか? 曖昧な関係に悩んでいるなら、自分自身の心に問いかけてみてくださいね ※「愛されジュリエットちゃん」シリーズは、愛される女性になる為に、心理学視点で「恋愛のケース別」に書いていきます 1つの見方として参考に考えていただけると幸いです ロミオくん&ジュリエットちゃんシリーズは 毎週末に更新予定です
