正しさにこだわってしまう人は、とても多くよくいらっしゃいます。 相手の礼儀にこだわってしまう人もいらっしゃいます。 求めてないつもりでいて、それが心の中に澱のようにたまっているの。 正しさの澱は実は逆にも作用する。 純粋培養で育った方、育てられた方。 それが逆に働いて、必要な嘘や建前を言えない人がいます。 相手の魂も自分と同じだと思い込み、一生懸命伝えてしまう。 もしくは嘘をつききれずに、本当の事を言ってしまう。 これもまた正しさの澱です。 モラハラパワハラ課題の方は、正しさの澱が手放せない 神様が願いに応えてくださっているのに、それに対して(相手の反応や対応も含む) 不満を持ち、まっすぐに理解できずに一刀両断してしまう人がいます。 これも正しさの澱。 あなたの思う正しさは、立場や角度、魂の成長の前には いつも正しいわけではないのよ。 それを私が正しい!!!とぶった斬ってしまうこと それは神様に対して失礼なのよ。 かく言う私も、神様に対して生意気でした。魂のレベルが理解できませんでした。 自分思う正しさをどう扱っていいのかわからなかった。 自分で理解したいと、ガッツガツくらいついた。 その分 ハゲができそうなほど(いやできた 500円ハゲ)悩んだし辛い思いもしました。 だけど諦めなかったし、自分を変え続けました。 そしたら神様と話せるようになりました。 神様に対して失礼というのは、願ったくせにやらないを決め込むこと。 正しいことは、一つじゃない。 正しさの澱はもう水に流してしまいましょうね。 このシリーズは今日でおしまい。 次のタイミングを考え始めています。 しばらくはのんびりした投稿をできたらなあと思うけど さてそうも行くかしら。 皆さんの人生がどんどん動き始めているからね。 この流れに乗って前に進みましょう。 「まだ」な事は待つ勇気を持ってね。
