嫌なことは、本当は自分がどうしたいかを連れてきます。 自分の中にはいろんな自分がいて 過去世からのこだわり もう古くなってしまったもの そんないろんな自分がいます。 若いうちは若いうちで、大人になりたくなく 年齢があがるごとに、人間のしょうもなさが見えて 大人に憧れることもなくなり 陰っていく。 結婚や子供を得ても そのまわりとのことに、疲れることばっかりで いつしか自分がどうなりたいのかが、わからなくなっていく。 そうやって孤独で悲しい 自分ができあがっていき 凍りついたような魔法にかかる。動けなくなる。 それを溶かしてくれるあの人にであって、光がみえるのだけれど あの人もまた、「※2行目に戻る」 ような人生を生きてきたんだよね。 このループから、願うことで抜けていけるよ 世界は乱れて黒くなっているようで、まだ美しく、まだまだ可能性に満ちている。 あの人を愛することは、あなたを愛すること。 あなたを愛することは、あの人を愛すること。 虹生とそれを見つけてみましょう。
