文字というものがうまれたのは、いまから3000年ほど前 漢字のルーツとなる甲骨文字が最初でした。 その文字は、亀の甲羅や牛の肩甲骨にほられ、象形文字のようなものだったそうです。 その文字がなんのために作られたのか その文字は、占いの結果を残すために作られたのです。 そんな昔から人は占いを頼りに、命をつないできました。 なぜ占いが必要だったか。 人の頭で考えうることの中だけで行うことは、戦争を呼ぶから。 あそこの土地でうまいこと食物がとれたとなると、全ての人が殺到します。 そうすると殺し合いがはじまる。 大事な人を守るために、自分達の意識できうることの外側に答えがあることを知っていたのです。 つまりは知らないことを知るため。 自分を変えないのにいつ頃どうなるかだけを聞くのは 本当にもったいない占いの使い方です。 あなたの知らないことに気づかせてくれるあの人は、プレゼントでしかない。 マッチングアプリも、その他のアプリも 袖擦り合うも他生の縁をこえて あなたにソウルメイトをプレゼントしてくれています。 恋愛も不倫も戦争ではありません。 取り分を選ばれるを争うのではなく、 あなたとあの人の間にあるものを、ふくよかに育てていく。 それが一番素敵なことなのです。
