この間抜け!って叱る言葉には愛情があります。 何もかも間違っているわけじゃないよって、ここがずれてんだよって教えてあげる それはなんのためでしょうか、未来をよくするためだよ。 未来軸があるのです。 間抜け!って叱るのは この先には、お、間があってきたねえって褒めてあげる未来を見据えてのこと。 恋愛の間をまだ合わせられない自分に声をかけてね、 おいこの間抜け! 抜けてるだけなんだよ、気づけば変わるよって。 そこに間を作りたいのに あの人の冷たい行動しかない、って場合は あの人と、私 両方にまだ気づきが必要だけど見えていなくて だから間ができない。 間抜けさんがそこにいるんだよ。 抜けてるだけだから、そこに気づきが加わっていく時 物事は回り始める。 あなたとあの人は違う、それを認めて領域侵犯をしない時 分度器ができます。 そこの軸ができると回り始めて、円になりそして球になる。 まず、あの人を責めていたら始まらない。自分を責めていたら始まらない。 でも直すべきことを見なければ、軸ができないのよ。 今でいいってことになるから。 この週末は、ちょっとしんどい時間になりそうだったから、 週のはじめにガツンと願いが呪いにならないように、パンチを繰り出しました。 問いを持つ1週間となるように、そうして落ちるのを防いだという企画の意図がありました。 虹生も導かれるようにして書くこのブログ。 さてさて来週はどうなるのかな、お楽しみにね。
