1月3日、あなたの決意に火が灯る夜 新しい一年が幕を開けて間もなく、空には早くも大きな節目が訪れます。 2026年1月3日 19時2分。 今年最初の満月が空に満ち、「ウルフムーン」と呼ばれる特別な輝きが生まれます。 厳しい冬の夜、遠くで響く狼の遠吠え。 そこには、孤独よりも「生き抜く強さ」や「仲間を呼ぶ声」が込められていると言われます。 この満月はまさにそれと同じ。 ただロマンチックに光るだけではなく—— ◎胸の奥の本音を呼び覚まし ◎挑戦する勇気に火をつけ ◎前に進むあなたを後押しする そんな力強い節目の満月です。 ⸻ ◆ 星の配置が教えてくれるテーマは「挑戦」です。 今回の満月は、 恋やときめきを象徴する金星、 情熱や欲求を司る火星と強く向き合う配置になります。 つまり今年は、 ▷ごまかしのきかない本音 ▷見て見ぬふりをしてきた気持ち ▷「いつかやる」が延期されていた挑戦 これらが強くクローズアップされる流れに入ります。 昨年からすでに世界も、人の心も、大きく動き始めていました。 2026年は、その流れがいよいよ本格化していく年。 「現状維持でいいや」という選択は やさしく見えて、実は一番つらい道になりやすいときでもあります。 ウルフムーンはそのことを 静かに、でも確実に知らせてくれる灯火のような存在です。 ⸻ ◆ 今年のキーワードは——正面突破 逃げ道ではなく、真正面。 遠回りよりも、あなたの心が選ぶ“本命の道”。 ウルフムーンはこう語りかけてきます。 「勇気は欠けていても大丈夫」 「震えながら進むのも立派な前進」 「やりたい気持ちがあるなら、もうスタートしていい」 満月の光は、 あなたの迷いも弱さも責めません。 それらを全部含めて照らし出し、 「さあ、ここからだよ」 と背中をそっと押してくれるのです。 ⸻ もし今、 ・相手の本音が読めず、不安で胸がざわつく ・このご縁を手放すべきか、進むべきか迷っている ・満月の力を味方につけて“動かしたい現実”がある そんな想いを抱えているなら、このタイミングは特別です。 私は、相手の気持ちやお二人のご縁の流れを視させていただいた上で、このウルフムーンのエネルギーを最大限に活かす具体的な方法をお伝えします。 ◉ 連絡すべき?それとも今は待つほうがいい? ◉ 想いを伝えるなら、どんな言葉がいちばん響く? ◉このご縁は「つながる縁」か「手放す縁」か 感情論ではなく、「波動とタイミング」の視点から整理していきます。 満月は、ただ願うだけの日ではありません。 “現実を動かすスイッチを入れる日”です。 一人で迷路の中にいるより、地図を見たほうが早いですよね。 その地図を一緒に広げるお手伝いをします。 心が「今、聞きたい」と感じたときが、いちばんの好機。 どう進めばいちばん幸せに近づけるのか、はっきりさせ、最短ルートを明確にさせていきましょうね。
