自ら、対流を停めてしまうことがある。 せっかく順風満帆に運んでいたことさえ。 怠慢。詭弁。 忙しいから。時間がないから。 そんな風に自分に都合のいい言い訳をしながら。 徐々に停滞する事象を目の当たりにして、初めて気づく。 「慢心」が全てを停めてしまったことに。 けれど、また始めればいい。 まだ、まだ出来るのだから。 向日葵🌻が好きだ。 強風に揺らぎ、雨にうなだれ、けれど大輪を崩さない。 あんな風に弛まなく、いつも陽を見上げていよう。 あんな風に、じっくり、ゆっくり。