「切る」。 実にナーバスな響きと意思を感じる。 言葉にも必ず、意思がある。 故に「言霊」(ことだま)。 「包み込む」に代えればいい。 そう。 切りたい、その対象を包み込む。 自分に障るよくないもの、気運を高い波動で包み込み、見えづらくすればいい。 事物には必ず、表裏が在る。 「影」も必然なのだ。 バランスよくそれを操ることが肝要だと認識している。 「恋愛」に際しても、折に触れ「影」を感じ、だから揺れる。 不安に揺れたなら、それを「影」と捉え包み込んでしまえばいい。 包み込める波動、それは「笑み」に他ならない。 私は、あなたが好きだ。 けれど時折、不安になる。 だからこうして、あなたに精一杯の「笑み」を向ける♡
