昨日のつづきです。 彼女が抱えていた怖さ。 それは… 拒まれるかもしれないという恐れ。 大切にされている今を 失うかもしれない怖さ。 霊的に視ると、 それは彼への不信ではなく、 過去の傷がまだ癒えていないサインでした。 そして同時に視えたのは、 彼の中の慎重さ。 愛していないのではなく、 責任を持つことに真剣だったのです。 恋が止まっているように見えるとき。 本当は、心の奥の怖さが ブレーキをかけていることがあります。 では、彼女はどうやって その怖さをほどいたのでしょうか。 明日、最後のお話を。 怖いと感じるあなたは、 それだけ本気で愛している証です。 その気持ちを、どうか否定しないであげてくださいね。 みりんは、あなたの心に そっと光を当て続けます。
