怖さを消そうとするのではなく、 怖かったよね、と 自分を受け入れること。 彼女はそこから始めました。 そして、震えながらも 自分の想いを伝えたのです。 その結果… 彼からあらためて、 誠実なプロポーズの言葉が贈られました。 恋が動かないように見えるとき。 本当に止めているのは、 相手ではなく、 自分の中の恐れかもしれません。 あなたの想いは、 伝えてはいけないものではありません。 信頼の上に乗せた言葉は、魂にしっかり響き、真っ直ぐに届きます。 あなたの願いは、わがままではありません。 愛されたい、未来を描きたい。 それはとても純粋な想いです。 どうか、自分の気持ちを信じて。 あなたの恋が やさしく、あたたかく実りますように。 神凛(みりん)より そっと、祈りをこめて。
