※こちらのお話は、ご本人様に掲載のご了承をいただいております 彼女には、 言葉では約束はしていなかったけれど 確かに想い合っていた彼がいらっしゃいました 初めての2人のデートとなった大きな公園でのんびりしたこと 色んな所へ出かけて買い物をしたりご飯を食べたり 彼が会いに来てくれて 堤防でただ横に座り 何も話さなくても、同じ景色を見ているだけで幸せ 彼のお部屋で映画を見ながら ふとした瞬間に感じるぬくもり そんな、静かであたたかい愛でした 彼がいたらもう何も怖くない 心強い味方がいる 安心できる場所 けれど人生には どうしても避けられない変化の時が訪れます 彼女の環境に 大きな揺れが起きたとき 彼女は彼に 「そばで支えてほしい」と願いました けれど彼は その想いを受け止める余裕がなかったのです 振り払われるほどに もっとそばにいたくなってしまう それは依存ではなく 「愛しているからこそ」の自然な反応でもあります ただ… そのタイミングが、少しだけズレてしまっていたのです この続きはまた明日、お話しさせてくださいね もし今、同じように 「どうしてこんなことに…」と感じている方がいらしたら 魂の視点から、やさしく整えていくこともできます みりんは、いつでもここでお待ちしております
